さいはての彼女

原田 マハ
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あらすじ・内容紹介

KADOKAWA · 2013年

25歳で起業した敏腕若手女性社長の鈴木涼香。猛烈に頑張ったおかげで会社は順調に成長したものの結婚とは縁遠く、絶大な信頼を寄せていた秘書の高見沢さえも会社を去るという。失意のまま出かけた一人旅のチケットは行き先違いで、沖縄で優雅なヴァカンスと決め込んだつもりが、なぜか女満別!? だが、予想外の出逢いが、こわばった涼香の心をほぐしていく。人は何度でも立ち上がれる。再生をテーマにした、珠玉の短篇集。

この本を推薦している人 (1人)

檜山 沙耶

「原田マハさんのね、最果ての彼女っていう本を買いたいんですよね。あった、しかも飛び抜けている。私が買いたい本、これ、誰かが絶対にこれかこうなって気になってピって出した跡がありますよ、まさしくこれですよ私が求めていたのは。これもお仕事小説みたいで、お仕事頑張っている方がヒロインになっている本好きなんですよ。絶対買おうと思っていたので。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#70(SHUPPUNK, 2024)(04:12〜)