バトル・ロワイアル 上

高見 広春
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あらすじ・内容紹介

2002年

西暦一九九七年、東洋の全体主義国家、大東亜共和国。城岩中学三年B組の七原秋也ら四十二人は、修学旅行バスごと無人の島へと拉致され、政府主催の殺人実験を強制される。生還できるのはたった一人。そのためにはただクラスメイト全員を殺害するのみ―。現代日本を震撼させたジェットコースターデスゲーム・ノヴェル、ついに文庫化。

この本を推薦している人 (1人)

林 士平

「バトル・ロワイアルっていう本で、あの今でも書店の帯を覚えてるんですけど、なんか審査員全員なんか嫌悪感みたいな感じだったんですよ。あの帯がめちゃくちゃ記憶に残ってて、そんなにみんな嫌悪感抱くんなら絶対読んでやろうと思ったんですよね。読んだらめちゃくちゃ面白くて。完璧だなと思いました。完璧すぎるだろうと思いながら、もうめっちゃ印象に残ってますよね。悪趣味なんて瞬間めっちゃあるじゃないですか、そういうのを好きになってしまった原因の一つかもしれないですね。」

– 出典: YouTube「#木曜日は本曜日」林士平「オリジナルなものを生み出すためのトレーニング」(東京都書店商業組合, 2022/2024)(03:41〜)