ボルカー回顧録 健全な金融、良き政府を求めて

ポール・A・ボルカー/クリスティン・ハーパー(村井浩紀 訳)

あらすじ・内容紹介

日本経済新聞出版社

FRB議長として1980年代の高インフレを抑制した伝説の中央銀行家ポール・ボルカーの回顧録。健全な金融とより良い統治を求め続けた生涯を本人が語る。

この本を推薦している人 (1人)

マイケル・ブルームバーグ

「ポール・ボルカーとクリスティン・ハーパー、新著『Keeping At It(邦訳:ボルカー回顧録)』の出版おめでとう。ポールの並外れたキャリアと個人としての誠実さ、そしてより良い統治が必要だという彼の信念を浮き彫りにする一冊だ。私も全く同感だ。」