教養としてのプロレス

プチ 鹿島
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あらすじ・内容紹介

2016年

「プロレスを見ることは、生きる知恵を学ぶことである」―。今もっとも注目すべき文系芸人プチ鹿島が、プロレス観戦歴30余年のすべてを叩き込んだ渾身の一冊。90年代黄金期の週プロやI編集長時代の週刊ファイト、そして村松友視氏『私、プロレスの見方です』などの活字プロレスを存分に浴びた著者が、人生という“四角いジャングル”を生きるすべての人に捧げる“プロレス的思考”という武器。映画監督の森達也氏やお笑い芸人の博多大吉氏とのプロレスの深淵に迫る対談などを追加し、装い新たに文庫でカムバック!

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