百億の昼と千億の夜 完全版
萩尾望都が原作惚れ込み、自ら漫画化したSF叙事詩(完全版エッセイ収録)
萩尾 望都
1977年
切なくて、絶望的で、取り返しのつかないところ。それに、耐えているところ。耐えるところに、矜持と哲学があるところ。
– 出典: 完全版『百億の昼と千億の夜』(河出書房新社)収録 萩尾望都インタビュー1949年福岡県生まれ。少女漫画界の革新者として『ポーの一族』『トーマの心臓』『11人いる!』『百億の昼と千億の夜』等を描く。2019年文化功労者、文化勲章。
切なくて、絶望的で、取り返しのつかないところ。それに、耐えているところ。耐えるところに、矜持と哲学があるところ。
– 出典: 完全版『百億の昼と千億の夜』(河出書房新社)収録 萩尾望都インタビュー