リンドグレーンによる1945年発表のスウェーデン児童文学の古典。
「自分から自発的に繰り返し読んだのは、リンドグレーンの『長くつ下のピッピ』やケストナー。それらが最初にああ、本を読むって面白いんだなあと思ったきっかけ。」