読書と日本人

津野海太郎
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あらすじ・内容紹介

2016年

「本はひとりで黙って読む。自発的に、たいていはじぶんの部屋で」―私たちが「読書」と名づけてきたこの行為はいつ頃生まれたのだろうか?そしてこれからも人は、本を読み続けるのだろうか?書き手・読み手・編集者として“読書の黄金時代”を駆け抜けてきた著者が、読書の過去・現在・未来を読みとく、渾身の一冊!

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