あらすじ・内容紹介

角川書店 · 2012年

三浦綾子による1965年発表の長編小説。朝日新聞懸賞小説受賞作で大ベストセラー。

この本を推薦している人 (1人)

湊 かなえ

「中でも三浦綾子さんの『氷点』にまあ、ハマってハマってハマって。なぜ北海道を自転車で旅してた頃に読んでいなかったんでしょうね。南の島で『氷点』っていう(笑)。医者の夫婦の子供が殺されて、犯人の子供を育てることになって、お母さんがその娘をいじめ抜くんだけれど...。人間の黒い部分がいっぱい絡み合う話ですよね。」