あらすじ・内容紹介

講談社現代新書

東京大学社会科学研究所・宇野重規による、民主主義の歴史と現代的諸問題を1冊に凝縮した名著。

この本を推薦している人 (1人)

出口 治明

「民主主義が危機に瀕しているといわれて久しい。しかし、そもそも民主主義とは何であり、今何が問題になっているのか、…そういったモヤモヤした疑念を一掃してくれる読みやすい本はこれまでなかったように思われる。その意味で、本書は民主主義を巡る諸問題とその解決の方向性を1冊に凝縮した待望の本だ。丁寧に論理づけて語られているので、とても腹に落ちやすい。…本書は、またとない民主主義の履歴書でもあるのだ。」