「『なんて素敵にジャパネスク』がすごく人気だったんですけれど、私は『クララ白書』から『アグネス白書』、それと『シンデレラ迷宮』が大好きでした。他の作家のコバルト文庫もたくさん読ませてもらったんですけれど、やっぱり記憶に残っているのは氷室冴子さんですね。」
氷室冴子による1984年発表の平安朝コバルト文庫小説。1980年代の少女小説ブームを牽引した名作。
「『なんて素敵にジャパネスク』がすごく人気だったんですけれど、私は『クララ白書』から『アグネス白書』、それと『シンデレラ迷宮』が大好きでした。他の作家のコバルト文庫もたくさん読ませてもらったんですけれど、やっぱり記憶に残っているのは氷室冴子さんですね。」