eメールの達人になる

村上 龍
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あらすじ・内容紹介

2001年

インターネットは、瞬く間に世界を席巻、今やeメールはビジネス、プライベートを問わず必須のコミュニケーション・ツールとなった。しかし、この手紙とはまったく性格の異なるはずのeメールの使い方を、きちんと理解している人は意外に少ない。著者は、インターネット草創期からeメールを駆使し、今では、メールマガジン「JMM(ジャパン・メール・メディア)」を主宰する、言わばeメールの達人。豊富な用例を交えながら、“簡潔さ”というメールの特質を活かすための文章を考えていく。これは、最も新しいコミュニケーション論でもある。

この本を推薦している人 (1人)

田中 渓

「村上龍さんの『eメールの達人になる』、これすごい本ですよ。これ出たのがすごい2001年なんですよ。だからインターネットがで出てきた時にEメールの人なんですよね。村上龍さん、小説家の村上龍さんめちゃくちゃ考えてEメールを書いてて、いろんな中田英寿さんとか普通にEメールの例文出すのに中田英寿さんのメールとか書いてる。今でも真似してることがあって、これ黒丸を書くんですよ、Eメの途中に。話題を変えるんですよ。」

– 出典: YouTube「ページターナーズ特別編」三宅香帆×田中渓「自分を高めてくれた本」(20:28〜)