「皆さんは多分アレですけど、この10番の『答えのない世界を生きる』か、あるいはこの同じ先生(小坂井敏晶)の『社会心理学講義』。僕いつも勧めてるんですけど、是非読んでいただきたい。勉強になりますよね。この本でもいいんですけど、大事なことは、考える力がいかに大事かですよね。」
– 出典: 出口治明 GLOBIS講演(YouTube, 55:56〜)古来、宇宙とは人々が住む村の界隈のことであった。そこで語られる宇宙創成神話が彼らの宇宙観を形成し、やがて太陽や月、惑星などが織り成す秩序立った美しい世界が明らかになると、人間は天と神の存在を結びつけていく。そして望遠鏡の発明を機に、人々が認識できる宇宙は太陽系を越え、銀河宇宙へと広がっていった。天は幾層にも重なった構造を持つことが分かり、そこに鎮座する神は次々と居場所を変え、容易にその姿をつかませない。本書は、宇宙と神の関わりをひもとき、天文学の歴史の中で科学者たちが積み上げてきた宇宙論の変遷をたどる。
「皆さんは多分アレですけど、この10番の『答えのない世界を生きる』か、あるいはこの同じ先生(小坂井敏晶)の『社会心理学講義』。僕いつも勧めてるんですけど、是非読んでいただきたい。勉強になりますよね。この本でもいいんですけど、大事なことは、考える力がいかに大事かですよね。」
– 出典: 出口治明 GLOBIS講演(YouTube, 55:56〜)