血の轍

押見 修造
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あらすじ・内容紹介

2017年

「惡の華」押見修造最新作は究極の毒親! 「惡の華」「ハピネス」「ぼくは麻理のなか」「志乃ちゃんは自分の名前が言えない」など、傑作を次々と世に送り出してきた鬼才・押見修造氏が、ついに辿り着いたテーマ「毒親」! 母・静子からたっぷりの愛情を注がれ、平穏な日常を送る中学二年生の長部静一。しかし、ある夏の日、その穏やかな家庭は激変する。母・静子によって。狂瀾の奈落へと! 読む者の目を釘付けにせずにはおけない、渾身の最新作!! 【編集担当からのおすすめ情報】 「惡の華」が大ヒット。「ぼくは麻理のなか」の実写ドラマ化も決定した押見修造氏の最新作です。ストーリーはまだ序盤ですが、「毒親」に興味関心のある読者の方は必見です。心を抉る傑作になる予感がしています。

この本を推薦している人 (1人)

きゃりーぱみゅぱみゅ

「去年ツアー中だった時にホテルとかで漫画読みたいなと思ってもう一気買いして読んだんですけど、クレジットカードの上限が来ちゃってずっと13で止まっちゃったんですよ。後にあと2時間早く読みたいと思って本屋さんに行こうかも迷ってたんですけど、無事に上限が解除されて全部読みました。私のこの人生で経験したことのない、もう胸がぎゅーって締め付けられて息苦しくなるような漫画っていうのは初めて出会ったんですよ。私は結構えぐい系というかちょっとあの後味悪い作品も結構好きなんですよ、なぜかファンタジーなこと普段やってるんですけど。先が気にならないと読まなくなっちゃうっていうのがあって、どんどんどんどん「えこれ次どういう展開になるの」

– 出典: 本曜日 #020 東京きゃりーぱみゅぱみゅ書店(07:30〜)