あらすじ・内容紹介

新潮社 · 1981年

倉橋由美子による1965年発表の長編小説。

この本を推薦している人 (1人)

林 真理子

「倉橋由美子さんの『聖少女』とかも好きでしたね。高橋たか子さんも。ああ、女流とは別ですが庄司薫さんも。高校生が普通に本を読んで、純文学系がベストセラーになる、いい時代でした。」