司馬遼太郎による1968年発表の歴史小説。長岡藩家老・河井継之助の生涯を描く。
「日本語が恋しいのでみんなで貸し借りをして、今まで読む機会のなかった司馬遼太郎の『峠』などを読みました。男の子はやっぱり司馬さんを持ってきている人が多かったですね。」