あらすじ・内容紹介

新潮社 · 1985年

井上ひさしによる1981年発表の長編小説。

この本を推薦している人 (1人)

林 真理子

「あの頃は小説の黄金期ですよね。『オール讀物』や『小説現代』がガンガン売れた。井上ひさしさんの『吉里吉里人』も読みました。10数年前に直木賞の選考委員になった時は、末席に座ってみたら向こう側に井上先生、五木先生、渡辺淳一先生、田辺先生、平岩弓枝先生、黒岩重吾先生が並んでいて。もう声が震えてしまった。」