あらすじ・内容紹介

新潮社 · 2010年

高樹のぶ子による短篇集。表題作で2010年第36回川端康成文学賞受賞。

この本を推薦している人 (1人)

林 真理子

「私はストーリーなら自信があるけれど、文章の組み立て方や比喩、つまり純文学の人たちの文章の緻密さには欠けていると思うんです。だからそういう人たちに惹かれます。先日高樹のぶ子さんの『トモスイ』を読んで、文章でこれだけ色彩を伝えてくるのはすごいなと思いました。」