階段を下りる女

ベルンハルト・シュリンク(松永 美穂 訳)

あらすじ・内容紹介

新潮社

『朗読者』のシュリンクによる新たな恋愛小説。古希を迎えた主人公が40年前の出会いを回顧する、人間の再生の物語。

この本を推薦している人 (1人)

出口 治明

「これは、名作『朗読者』の作家による新たな至高の恋愛小説であり、人間の再生の物語だ。…古稀を迎えた僕の心に、この物語は深く沁み込んだ。40年前、僕は一体何をしていたのだろう。そして、その後、どうやって過ごしてきたのだろう。訳文もこなれていて、とても品があり読みやすい。」