KGBの男 冷戦史上最大の二重スパイ

ベン・マッキンタイアー(小林 朋則 訳)

あらすじ・内容紹介

中央公論新社

冷戦時代の最大の二重スパイ、オレグ・ゴルジエフスキーの実話を描くノンフィクション。

この本を推薦している人 (1人)

出口 治明

「まさに『事実は小説より奇なり』を地で行く物語で、心臓をドキドキさせながら2日で一気に読み込んだ。あまりにも面白くて途中で止めることができなかったのだ。…これは、単なる超一級の緊張感を孕んだスリリングなスパイの物語に留まるものではない。愛する家族さえ捨ててひたすら自らの信念に殉じた一人の男の勇気ある半生を描いた物語なのだ。…傑作だ。」