火曜クラブ

アガサ・クリスティー(中村 妙子 訳)
Amazonで見る(詳細)

あらすじ・内容紹介

2003年

甥のレイモンドを筆頭に、前警視総監や画家などさまざまな職業の人々がミス・マープルの家に集っていた。一人の提案で各自が真相を知っている昔の事件を語り、その解決を推理しあうという“火曜クラブ”ができたが...静かな目立たない田舎の老婦人ミス・マープルが初めて驚異の推理力を披露した短篇13篇を収録。

この本を推薦している人 (1人)

小島 秀夫

「クリスティコーナーがあ、まこの辺はもう名作なんで。みんなポアロは知ってると思うんですけど、これマープルね。マープルなんですか?マープルの方が重かったりするんですよ。ポアロが一番出てますけど、ミス・マープルは外れがないので、どんなこと言ってもそっちから入った方が、ポアロとやっぱなんか違う部分があるんで、まあ筋は一緒なんですけどクオリティは高い。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#37 小島秀夫の頭の中を暴き出す(東京都書店商業組合, 2024)(20:35〜)