火曜クラブ
アガサ・クリスティのミス・マープル初登場短編集(1932年)。『火曜クラブ』として知られる13編の安楽椅子探偵物語。
「クリスティコーナーがあ、まこの辺はもう名作なんで。みんなポアロは知ってると思うんですけど、これマープルね。マープルなんですか?マープルの方が重かったりするんですよ。ポアロが一番出てますけど、ミス・マープルは外れがないので、どんなこと言ってもそっちから入った方が、ポアロとやっぱなんか違う部分があるんで、まあ筋は一緒なんですけどクオリティは高い。」
– 出典: YouTube「本ツイ!」#37 小島秀夫の頭の中を暴き出す(東京都書店商業組合, 2024)(20:35〜)