小島 秀夫

Hideo Kojima
ゲームクリエイター 著述家 映画評論家 コジマプロダクション代表

『メタルギアソリッド』『デスストランディング』など世界的に評価されたゲーム作品の生みの親。コジマプロダクション代表。映画・小説・音楽への造詣が深く、エッセイ集『創作する遺伝子』『僕の体の70%は映画でできている』などの著書多数。早川書房とは毎年ミステリ書評ランキング「ヒデミス!」を発表している多読家。

17 books おすすめされた書籍の総数 · 出典: ヒデミス!2024 (早川書房公式)

おすすめされた本

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すべての罪は血を流す

今年最も面白かったミステリ
ミステリー 海外 ノワール

早川書房の年間ミステリ書評企画「ヒデミス!」2024年版で小島秀夫が選出した12作のうちの1冊。

小島 秀夫 2024年

「今年も「ヒデミス!」として、私が今年読んで最も面白かったミステリ作品を選びました。」

– 出典: ヒデミス!2024 おすすめ作品 (早川書房公式)

邪悪なる大蛇

今年最も面白かったミステリ
ミステリー 海外 フランス文学

早川書房の年間ミステリ書評企画「ヒデミス!」2024年版で小島秀夫が選出した12作のうちの1冊。

小島 秀夫 2024年

「今年も「ヒデミス!」として、私が今年読んで最も面白かったミステリ作品を選びました。」

– 出典: ヒデミス!2024 おすすめ作品 (早川書房公式)

ボタニストの殺人

今年最も面白かったミステリ
ミステリー 海外 警察小説

早川書房の年間ミステリ書評企画「ヒデミス!」2024年版で小島秀夫が選出した12作のうちの1冊。

小島 秀夫 2024年

「今年も「ヒデミス!」として、私が今年読んで最も面白かったミステリ作品を選びました。」

– 出典: ヒデミス!2024 おすすめ作品 (早川書房公式)

死はすぐそばに

今年最も面白かったミステリ
ミステリー 海外 本格

早川書房の年間ミステリ書評企画「ヒデミス!」2024年版で小島秀夫が選出した12作のうちの1冊。

小島 秀夫 2024年

「今年も「ヒデミス!」として、私が今年読んで最も面白かったミステリ作品を選びました。」

– 出典: ヒデミス!2024 おすすめ作品 (早川書房公式)

タイム・リープ あしたはきのう(上)

高畑京一郎が1996年に電撃文庫から刊行したタイムループSFの傑作。1996年の女子高生・鹿島翔香のもとに「未来から来た自分」のメモが届く。緻密に組み上げられたタイムリープ理論で破綻のないSFミステリ。

小島 秀夫 2024年

「あ、このタイムリープ最高ですよ、これ。これは最高に面白いですね。すごい緻密に考えられてて、あんまりおかしなところはないですよ。タイムリープって破綻するんですけど、よくできてます。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#37 小島秀夫の頭の中を暴き出す(東京都書店商業組合, 2024)(16:22〜)

三体

📚 他にもおすすめ: マーク・ザッカーバーグ

中国の劉慈欣によるSF三部作の第1作。文化大革命を出発点に、地球外文明とのファースト・コンタクトを描く壮大なハードSF。Netflix で実写ドラマ化(2024)、世界40言語以上で翻訳された世界的ベストセラー。小島秀夫が日本版の帯文を執筆。

小島 秀夫 2019年

「3体もありますよ。Netflixかなんかでドラマやってますけど、3体もありますんで。僕も帯書いてたんですけど、早川さんは僕の帯で売れたら次もっと有名な人をどんどん帰ってく、今は影も形もありません。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#37 小島秀夫の頭の中を暴き出す(東京都書店商業組合, 2024)(04:50〜)

カーテンコール

筒井康隆が「これがおそらくわが最後の作品集になるだろう」として刊行した25編の掌篇集(新潮社, 2023年)。

小島 秀夫 2024年

「筒井さんの「我が最後の作品集になるだろう」と。これいただきます。これはもうやっぱり筒井さんだからってところで、兄貴が大ファンで最初に呼んだ本が『霊長類南へ』というまあまあ面白かったんですけど、その後短編書を読んだらあまりにも面白いんでそっからファンになりまして。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#37 小島秀夫の頭の中を暴き出す(東京都書店商業組合, 2024)(03:35〜)

その女アレックス

フランスの作家ピエール・ルメートルによるカミーユ・ヴェルーヴェン警部シリーズ第2作。英国推理作家協会賞受賞、本屋大賞翻訳小説部門第1位、文春文庫版で60万部超の大逆転サスペンス。

小島 秀夫 2024年

「ここにルメートルいっぱいありますよ。これはもうこれが1番売れてます。僕これ結構好きなんですね。こんなん読んだらもう日本の作家、日本の読者は気になり、いやクオリティが高すぎてですね。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#37 小島秀夫の頭の中を暴き出す(東京都書店商業組合, 2024)(17:57〜)

火曜クラブ

アガサ・クリスティのミス・マープル初登場短編集(1932年)。『火曜クラブ』として知られる13編の安楽椅子探偵物語。

小島 秀夫 2024年

「クリスティコーナーがあ、まこの辺はもう名作なんで。みんなポアロは知ってると思うんですけど、これマープルね。マープルなんですか?マープルの方が重かったりするんですよ。ポアロが一番出てますけど、ミス・マープルは外れがないので、どんなこと言ってもそっちから入った方が、ポアロとやっぱなんか違う部分があるんで、まあ筋は一緒なんですけどクオリティは高い。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#37 小島秀夫の頭の中を暴き出す(東京都書店商業組合, 2024)(20:35〜)