「近藤紘一さんの『サイゴンから来た妻と娘』は思い入れの強い本です。直木賞をとった後に、初の長編『戦争特派員(ウォー・コレスポンデント)』を新聞で書いたんです。ベトナムで従軍したジャーナリストと若い女性の恋愛を書いたもの。もともとベトナム関連のこともすごく好きだったんですが、これは近藤紘一さんの本に触発されて書いたといえます。」
近藤紘一による1978年発表のノンフィクション。第7回大宅壮一ノンフィクション賞受賞作。
「近藤紘一さんの『サイゴンから来た妻と娘』は思い入れの強い本です。直木賞をとった後に、初の長編『戦争特派員(ウォー・コレスポンデント)』を新聞で書いたんです。ベトナムで従軍したジャーナリストと若い女性の恋愛を書いたもの。もともとベトナム関連のこともすごく好きだったんですが、これは近藤紘一さんの本に触発されて書いたといえます。」