あらすじ・内容紹介

光文社 · 1988年

島田荘司による1985年発表の本格ミステリー。吉敷竹史シリーズの一冊。

この本を推薦している人 (1人)

伊坂 幸太郎

「島田さんの作品で一番うわっ、って思ったのは『北の夕鶴2/3の殺人』。あと外国作品はあまり読まなかったんですが、『ウッドストック行最終バス』のコリン・デクスターや『偽のデュー警部』のピーター・ラヴゼイは好きで、過去の作品も遡って読んでいました。」