あらすじ・内容紹介

光文社 · 2006年

連城三紀彦による1980年刊行の連作短編集。表題作で1981年第34回日本推理作家協会賞短編部門受賞。耽美と謎が織り重なる和の名作。

この本を推薦している人 (1人)

池井戸 潤

「耽美的なものというと連城三紀彦さんが直木賞を受賞した『恋文』や『戻り川心中』なども読みました。」