「『不倚庵』...自分の二本の足のみで立つ生き方」
– 出典: 鈴木敏夫とジブリ展 公式 #未来に残したい本「もはや/いかなる権威にも倚りかかりたくはない/ながく生きて/心底学んだのはそれぐらい/じぶんの耳目/じぶんの二本足のみで立っていて/なに不都合のことやある/倚りかかるとすれば/それは/椅子の背もたれだけ」。強い意志とナイーヴな感受性によって紡ぎだされた詩集『倚りかからず』に「球を蹴る人」「草」「行方不明の時間」の詩3篇と高瀬省三氏のカット16点を添えて贈る瀟洒な一冊。
「『不倚庵』...自分の二本の足のみで立つ生き方」
– 出典: 鈴木敏夫とジブリ展 公式 #未来に残したい本