聖書の成り立ちを語る都市 フェニキアからローマまで

ロバート・R・カーギル(真田 由美子 訳)

あらすじ・内容紹介

白水社

古代オリエント世界の都市を旅しながら、歴史が聖書にどう影響したかを描く一般向け啓蒙書。

この本を推薦している人 (1人)

出口 治明

「世界で一番読まれている本は、おそらく聖書だろう。本書は古代オリエント世界で栄えた都市を旅しながら、歴史が聖書にどのような影響を与えたかを記した一般向けの啓蒙書である。少しでも聖書に興味がある人には是非とも読んで欲しい1冊だ。…こうしたエピソードの数々が本書を読み易いものにしている。」