「それからT・R・ピアソンの『甘美なる来世へ』を読んで、これもずっと読んでいたいくらいに面白かったんですが、読んだ後で、久々に後どれくらい生きられるだろうか、と考えてしまいました。というのも、翻訳が柴田元幸さんで、巻末にもこれからもピアソンの作品を何冊か訳していく、と書かれているんですが、柴田さんって、他にもたくさん仕事をかかえている方でしょう。全部読むまでは死にたくないけれど、それにはどれくらいかかるんだろうと考えてしまいました。」
T.R.ピアソンによる長編小説。柴田元幸訳。
「それからT・R・ピアソンの『甘美なる来世へ』を読んで、これもずっと読んでいたいくらいに面白かったんですが、読んだ後で、久々に後どれくらい生きられるだろうか、と考えてしまいました。というのも、翻訳が柴田元幸さんで、巻末にもこれからもピアソンの作品を何冊か訳していく、と書かれているんですが、柴田さんって、他にもたくさん仕事をかかえている方でしょう。全部読むまでは死にたくないけれど、それにはどれくらいかかるんだろうと考えてしまいました。」