「寺田克也先生のイラストレーター画集。高校生大学生ぐらいの時に好きだった一番好きだったイラストレーター。コミッカーズっていう日本のイラストレーターをいっぱい扱ってる雑誌が当時あって、そこで出会ったのがきっかけ。嫌いなものは多少無理してでも嫌ってるとこあるしね、人生って嫌いなものあった方が面白いんですよ。なんか年取れば逆に何でも許せるし何でも理解できるようになってきて、そこはあえて嫌いは嫌いのまま置いとくほうが面白い。これはどうしても食えないんだよねってものが2、3あった方が面白いじゃないですか、話盛り上がるし。」
– 出典: 本曜日 #013 東京呂布カルマ書店(03:57〜)