分解の哲学 ──腐敗と発酵をめぐる思考

藤原 辰史
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あらすじ・内容紹介

2019年

おもちゃに変身するゴミ、土に還るロボット、葬送されるクジラ、目に見えない微生物...。わたしたちが生きる世界は新品と廃棄物、生産と消費、生と死のあわいにある豊かさに満ち溢れている。歴史学、文学、生態学から在野の実践知までを横断する、“食”を思考するための新しい哲学。

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