「そんな観点からまず挙げたいのがガレアーノの『収奪された大地』です。ヨーロッパの帝国主義がラテンアメリカから500年にわたって豊かな資源を奪い取っていった様を描いており、グローバルサウスからの収奪という、今も重要な視点で問題を提起しています。」
斎藤 幸平が公的に推薦コメントとして発表した本。
「そんな観点からまず挙げたいのがガレアーノの『収奪された大地』です。ヨーロッパの帝国主義がラテンアメリカから500年にわたって豊かな資源を奪い取っていった様を描いており、グローバルサウスからの収奪という、今も重要な視点で問題を提起しています。」