あらすじ・内容紹介

新潮社 · 2012年

豊島ミホによる2009年発表の短編集。日常の中の小さな救いを描く。

この本を推薦している人 (1人)

凪良 ゆう

「豊島ミホさんは『日傘のお兄さん』。あれ、最後、号泣したんですよね、私。ソファに寝転がって読んでいたんですけれど、最後の最後でとんでもないほどの量の涙が出てきて、耳の中に入ってゴボゴボッっていうくらい泣いちゃって。」