遠藤周作による1966年発表の長編小説。第2回谷崎潤一郎賞受賞作。
「それもすごく衝撃を受けました。『沈黙』は、たまたま古本屋で、棚差しじゃなくて面陳で置かれていて、それが運命でした。手に取って裏のあらすじを読んで、「神の沈黙」
「遠藤周作は『沈黙』で持っていかれて、『深い河』は宗教に対する子どもの疑問に答えを与えてくれたと思いました。」