人間失格
又吉が「100回以上読み返した」と公言する太宰治の代表作。10代以降の人生に大きく影響した一冊。
「中学生のころ友達に薦められて読んだ。主人公の幼少期が自分とすごく重なって、人に話せないという感覚が全部書かれていた。」
– 出典: 文春オンライン「ダウンタウンと太宰治で笑ってしまうのか」ピース・又吉直樹。お笑いコンビ「ピース」のメンバーであり、2015年『火花』で第153回芥川賞を受賞した芸人作家。お笑い界きっての読書家として知られ、独自の文学観を綴った『第2図書係補佐』『東京百景』などの著作も人気。
又吉が「100回以上読み返した」と公言する太宰治の代表作。10代以降の人生に大きく影響した一冊。
「中学生のころ友達に薦められて読んだ。主人公の幼少期が自分とすごく重なって、人に話せないという感覚が全部書かれていた。」
– 出典: 文春オンライン「ダウンタウンと太宰治で笑ってしまうのか」町田康の代表的長編小説。歪んだ世界での「人間」を描く。
「アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送) で本人がオススメの1冊として紹介。」
– 出典: アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送)(BOOKOFFまとめ)ねじめ正一の自伝的小説。下町の少年と長嶋茂雄への憧れを綴る。
「アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送) で本人がオススメの1冊として紹介。」
– 出典: アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送)(BOOKOFFまとめ)俳人・堀本裕樹による句集。熊野の風景と霊性を詠む。
「アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送) で本人がオススメの1冊として紹介。」
– 出典: アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送)(BOOKOFFまとめ)芥川賞受賞作。1969年東大紛争を背景に都会の少年の心理を描いた青春小説。
「アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送) で本人がオススメの1冊として紹介。」
– 出典: アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送)(BOOKOFFまとめ)芥川賞受賞作「杳子」と「妻隠」の併録。古井由吉の代表的内向作。
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– 出典: アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送)(BOOKOFFまとめ)18世紀フランスを舞台に、究極の香りを求めた殺人鬼の物語。世界的ベストセラー。
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– 出典: アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送)(BOOKOFFまとめ)コインロッカーに捨てられた2人の少年の壮絶な人生を描いた村上龍の代表作。
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– 出典: アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送)(BOOKOFFまとめ)芥川賞作家・山下澄人の幻想的短編集。
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– 出典: アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送)(BOOKOFFまとめ)「楢山節考」の深沢七郎による庶民の生き様を描いた連作短編。
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– 出典: アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送)(BOOKOFFまとめ)筒井康隆の風刺・SF短編集。表題作「笑うな」を含む傑作集。
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– 出典: アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送)(BOOKOFFまとめ)北村薫の連作短編集。9歳の女の子と作家の母の心温まる日常。
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– 出典: アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送)(BOOKOFFまとめ)西加奈子の人気長編。漁港の食堂で働く愛らしい母娘の物語。
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– 出典: アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送)(BOOKOFFまとめ)三島由紀夫賞受賞作。少女あみ子の透明な視点を描く今村夏子のデビュー作。
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– 出典: アメトーーク!「読書芸人」第2弾(2015年6月18日放送)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
「アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。」
– 出典: アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
「アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。」
– 出典: アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
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– 出典: アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
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– 出典: アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
「アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。」
– 出典: アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
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– 出典: アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
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– 出典: アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
「アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。」
– 出典: アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
「アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。」
– 出典: アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
「アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。」
– 出典: アメトーーク!「本屋で読書芸人」(2017年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「読書芸人」(2016年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
「アメトーーク!「読書芸人」(2016年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。」
– 出典: アメトーーク!「読書芸人」(2016年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「読書芸人」(2016年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
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– 出典: アメトーーク!「読書芸人」(2016年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「読書芸人」(2016年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
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– 出典: アメトーーク!「読書芸人」(2016年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「読書芸人」(2016年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
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– 出典: アメトーーク!「読書芸人」(2016年11月)(BOOKOFFまとめ)アメトーーク!「読書芸人」(2016年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。
「アメトーーク!「読書芸人」(2016年11月) で本人がオススメの1冊として紹介。」
– 出典: アメトーーク!「読書芸人」(2016年11月)(BOOKOFFまとめ)中川李枝子による1962年発表の児童文学の名作。
「幼児期に好きやったのは『おしいれのぼうけん』『手ぶくろを買いに』『いやいやえん』など、母親から読み聞かせをしてもらった本ですね。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)ふるたたるひ・たばたせいいちによる1974年発表の絵本。
「幼児期に好きやったのは『おしいれのぼうけん』『手ぶくろを買いに』『いやいやえん』など、母親から読み聞かせをしてもらった本ですね。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)新美南吉による1943年発表の児童文学の古典。
「幼児期に好きやったのは『おしいれのぼうけん』『手ぶくろを買いに』『いやいやえん』など、母親から読み聞かせをしてもらった本ですね。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)冨樫義博による1990〜1994年連載の少年漫画。
「読みました。『ドラゴンボール』でもピッコロのような、最初は敵だったのがちょっと仲間になってくるようなキャラクターが好きでしたね。『幽☆遊☆白書』の飛影とか。天真爛漫でみんなから愛される主人公には惹かれませんでした。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)高橋陽一による1981年連載開始のサッカー漫画。
「『キャプテン翼』も、翼くんに憧れはあるんですけれど、友達の前で口が裂けても「翼くんが好き」とは言えない。翼君がひょいとジャンプで交わしてしまうスライディングしてきた後ろ姿の少年くらいやなと思ってました。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)はるき悦巳による1978〜1997年連載の大阪下町漫画。
「『じゃりン子チエ』も読みました。やっぱり大阪を舞台にしたもので、人物の感情の動きとかが好きでしたね。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)中島敦による1942年発表の歴史小説短編集。
「中学生になって読んだ中島敦の『山月記』の、虎になってしまった李徴にすごく心惹かれたんですが、李徴とシャドームーンが少し重なります。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)尾崎紅葉による1897〜1902年連載の長編小説。明治文学の代表作。
「国語便覧を読んでいくと、そこに載ってる面白い顔したおじさんたちの話がだいたい好きなんやなと分かったんです。そんぐらいから、芥川龍之介、太宰治、夏目漱石とかを読んでいくようになりました。坪内逍遥の『小説神髄』はちょっと違うかなと思い、その次の尾崎紅葉の『金色夜叉』あたりから読みましたね。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)泉鏡花による1895年発表の名作「外科室」を含む岩波文庫。
「泉鏡花は何を最初に読んだかな...『外科室』かな。『高野聖』はその後やったかな。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)泉鏡花による1900年発表の名作「高野聖」を含む岩波文庫。
「泉鏡花は何を最初に読んだかな...『外科室』かな。『高野聖』はその後やったかな。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)遠藤周作による1966年発表の長編小説。第2回谷崎潤一郎賞受賞作。
「遠藤周作は『沈黙』で持っていかれて、『深い河』は宗教に対する子どもの疑問に答えを与えてくれたと思いました。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)遠藤周作による1993年発表の長編小説。第35回毎日芸術賞受賞作。
「遠藤周作は『沈黙』で持っていかれて、『深い河』は宗教に対する子どもの疑問に答えを与えてくれたと思いました。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)夏目漱石による1908年発表の長編小説。
「芥川龍之介、太宰治、夏目漱石とかを読んでいくようになりました。漱石の『三四郎』『それから』『こころ』『坊っちゃん』も読みました。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)夏目漱石による1909年発表の長編小説。前期三部作。
「芥川龍之介、太宰治、夏目漱石とかを読んでいくようになりました。漱石の『三四郎』『それから』『こころ』『坊っちゃん』も読みました。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)太宰治による1940年発表の短編。教科書定番。
「その前に『走れメロス』は読んでいたかもしれません。ただ、後々「こういう読み方したら面白いんじゃないかな」というのはありましたが、最初に読んだ時はピンときませんでした。でも友達に薦められて『人間失格』を読んだら、大庭葉蔵の幼少期の描かれ方が、自分とすごく重なったというか。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)谷崎潤一郎による1924年発表の長編小説。
「芥川とか太宰とか谷崎とか、全部読みたいんですけれど近所のワゴンだけでは揃わないので、いろんな古本屋を回っているうちに、だいたいどの本屋に何があってどういう扱いを受けていて、いくらで売っていてというのを憶え、作家の位置づけとか、今何が人気があるのかというのを学んでいきました。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)北方謙三による1983年第6回日本冒険小説協会大賞受賞作。
「北方さんは『檻』とか。「Hot Dog PRESS」に連載していた「試みの地平線」がめっちゃ好きでした。読者からの質問に「馬鹿野郎」とか答えていて、すげえなあっていう。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)芥川龍之介による1917年発表の歴史小説。
「国語便覧を読んでいくと、そこに載ってる面白い顔したおじさんたちの話がだいたい好きなんやなと分かったんです。そんぐらいから、芥川龍之介、太宰治、夏目漱石とかを読んでいくようになりました。芥川の『戯作三昧』とか、いろいろ読みました。」
– 出典: WEB本の雑誌「作家の読書道」第211回 又吉直樹インタビュー(2019年10月)又吉 直樹本人による全著作。創作意図の本人インタビュー quote 付き。
もう何も考えずに、途中、編集の方にもこの先どうなるんですか?って聞かれて分かりませんって言いながら書きましたね。風景と心境というのが、絶対に無関係じゃないと思っているんで。
– 出典: J-WAVE TOKYO UNITED 又吉直樹『火花』インタビュー (2015)僕は「おらんことにされてる」と感じますし、誰かがいなかったことにされるのは嫌なんです。そういう人はいるんですよ。僕はおらんことにされてる人たちを、ちゃんと書きたいなっていうのがあるんですね。
– 出典: ダ・ヴィンチWeb 又吉直樹インタビュー (2020)恋愛がわからないからこそ、書きたかった。終始、おまえ何してんねん、と言いたくなるような男なんですけど、ああ、こういう一面があるんやったら、わからんでもないなって。
– 出典: Book Bang『劇場』刊行記念インタビュー難しくて解らないことが、恐ろしかった。(俳人・堀本裕樹氏のもとを訪ね、定型、季語、切字などの俳句の基礎知識から、選句、句会、吟行へとステップアップした。)
– 出典: 集英社『芸人と俳人』内容紹介(又吉本人発言+出版社紹介)鈴虫炒飯とは、嚙むと鈴虫の鳴き声のように美しい音が響く炒飯。構内抱擁とは真夜中の駅構内で抱き合っているカップル、転じて「なぜここで?」という意。肉村八分とは鍋や焼肉で、他の皆が示し合わしたように肉を食べさせてくれないこと。幹事横領とは信じていた人に裏切られること。……ピース又吉が考え気鋭書家が表現する新・四字熟語120。
– 出典: 幻冬舎 公式書誌ページ「生きる」とは、こんなにもやりきれなくて、おかしい――。公認会計士として順調な人生を送る岡田が、高校時代の仲間・横井に500万円を貸したことから人生が狂い始める。横井は他の仲間からも借金を重ねたまま失踪。阪神タイガースのセ・リーグ優勝が決まった夜、道頓堀で偶然再会した岡田は、貸した金を取り戻そうとするが、さらなる深みにはまっていく。
– 出典: 文藝春秋『生きとるわ』作品紹介自分の名前で文章を書くということは、なにかを確定させるという意味において身体に文字を彫ることと似ている。取り返しのつかないことになりかねないし、覚悟が必要な行為でもある。
– 出典: 朝日出版社『往復書簡』著者コメント失恋は、無理に終わらせなくていい。とらわれず、向き合いすぎず、でも手放さず、心にしまっておいていい。まっすぐ共感できる軽やかな言葉と、可愛くてちょっと切ないイラストがたくさん詰まった、失恋を乗り越えるための、新しい道しるべのような一冊。カルタの絵札・読み札に加え、ふたりの共作ミニまんが、又吉直樹による書き下ろしショートストーリーも収録。
– 出典: Gakken『失恋カルタ』書誌情報この世を標榜する新たな四字熟語があって然るべき。そう考えた、お笑いコンビ「ピース」の又吉が編み出し、書道家が描いた新・四字熟語集。裏声柔道、馬面猫舌、幹事横領など120を収載。
– 出典: 幻冬舎 公式書誌ページ