ホテル・ニューハンプシャー

ジョン・アーヴィング

あらすじ・内容紹介

新潮社 · 1989年

ジョン・アーヴィングによる1981年発表の長編家族小説。

この本を推薦している人 (2人)

伊坂 幸太郎

「大学時代にジョン・アーヴィングを知ったのも大きかったですね。これも大江さんと同じですごい新人見つけちゃった、くらいの勢いで『ホテル・ニューハンプシャー』や『ガープの世界』、『熊を放つ』など次々、読みました。家族ものが好きなのはその影響もあるかもしれません。」

西 加奈子

「アーヴィングは絶対『ホテル・ニューハンプシャー』ですね。パッとページをめくったらいきなりお母さんの乗った飛行機が落ちた、って書いてあって、でも登場人物たちがガーン、とする場面はまったくなくて。でも読んでいるほうは泣けてしゃあない。」