凍りのくじら

辻村 深月
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あらすじ・内容紹介

2008年

藤子・F・不二雄を「先生」と呼び、その作品を愛する父が失踪して5年。高校生の理帆子は、夏の図書館で「写真を撮らせてほしい」と言う一人の青年に出会う。戸惑いつつも、他とは違う内面を見せていく理帆子。そして同じ頃に始まった不思議な警告。皆が愛する素敵な“道具”が私たちを照らすとき―。

この本を推薦している人 (1人)

三宅 香帆

「辻村深月さんの『凍りのくじら』っていう小説があって、私これ大好きなんですよ。『凍りのくじら』は本当に、特に若い方、まあ若くなくても全然いいな、なんか結構読むと本当に辻村ワールドに当てられる感じが私はあって。これから『凍りのくじら』今から読むってことはこれから辻村ワールドが世界に広がってるってことなわけじゃないですか。羨ましいって思いますね。」

– 出典: 三宅香帆YouTube「衝撃を受けた本10冊」(2025)(01:22〜)