資本主義リアリズム

マーク・フィッシャー(セバスチャン・ブロイ/河南 瑠莉 訳)
Amazonで見る(詳細)

あらすじ・内容紹介

2018年

資本主義の終わりより、世界の終わりを想像するほうがたやすい。ポップカルチャーと社会に鋭い光をあて、ヨーロッパで熱狂的な注目を浴びたイギリスの批評家、マーク・フィッシャーの主著、待望の邦訳刊行。2017年1月に急逝した彼の、「ぼくらの」、言葉とため息、叫びを、未来へ届けるために。

この本を推薦している人 (1人)

三宅 香帆

「ちょっと今が書いた、明らかに予算オーバーな気がしますがいいやもう自腹で自腹で買います。マーク・フィッシャー、ポスト資本主義の。このねあのね、資本主義リアリズムっていう本がめっちゃ面白くて、新自由主義とかを色々語る時に割とこう参照されがちなマーク・フィッシャーって方なんですけど。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#69(SHUPPUNK, 2024)(26:42〜)