平野 啓一郎

Keiichiro Hirano
小説家 芥川賞作家 分人主義提唱者

1975年生まれ。京都大学法学部在学中に『日蝕』で芥川賞を最年少受賞。代表作『マチネの終わりに』『ある男』『本心』。本人運営のオンライン読書会「文学の森」(note)で文学者と対談しながら国内外の名作を読み解いている。

10 books おすすめされた書籍の総数 · 出典: Oggi.jp インタビュー「新書で人生に応用できる知識を」

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灯台へ

文学の森ダイジェスト (note)
平野 啓一郎 2024年

「ウルフの三部構成は『意識の流れ』だけでなく、内的会話・荒廃した家・灯台への旅というシンプルな骨格が記憶に残る形で精緻に構成されている。」

– 出典: 平野啓一郎 note「平野啓一郎×鴻巣友季子──ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』を語る【文学の森ダイジェスト】」