堀江 貴文

Takafumi Horie
実業家 著述家 YouTuber 元ライブドア社長

東京大学中退。オン・ザ・エッヂ→ライブドアを経て現在は宇宙ロケット事業(インターステラテクノロジズ)、和牛マフィア、ゼロ高、メールマガジン「堀江貴文のブログでは言えない話」など多角的に展開。読書家としても知られ、YouTubeチャンネル「ホリエモンチャンネル」で映画・書籍・時事を頻繁に語る。著書に『多動力』『ゼロ』『情熱大陸』『ホリエモンの近未来予想図』など多数。

17 books おすすめされた書籍の総数

おすすめされた本

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アルキメデスの大戦(1)

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

堀江 貴文 2016年

「奇襲に成功した真珠湾攻撃の時代、連合艦隊司令長官・山本五十六の航空戦力重視の戦略は当たっていた。歴史の'if'を、東京帝大出身のスーパーエリート若手数学者が海軍に乗り込んで改革を主導していくという驚きの展開で描く。」

– 出典: honto+「堀江貴文さんが推薦するマンガ」

グラゼニ(1)

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

堀江 貴文 2016年

「「お金」の視点で見ることで、今までの野球漫画が伝えてこなかったプロ野球選手の真実が垣間見れる、めちゃくちゃ面白い一作である。お金という視点で見ると、いつも僕たちが見ていたゲームが、まったく違ったゲームになる。」

– 出典: honto+「堀江貴文さんが推薦する本」

人間仮免中

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

堀江 貴文 2016年

「この作品は、作者である卯月妙子さんの自伝漫画。その内容たるや、言葉を失わせるものがある。20歳で結婚するも、夫の会社はほどなくして倒産。歩道橋から飛び降り自殺を試みて顔面崩壊…という半生を淡々と描いていく。」

– 出典: honto+「堀江貴文さんが推薦するマンガ第2弾」

重版出来! 1

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

堀江 貴文 2016年

「このマンガは良い作品を編集者と作家が一緒に作り上げていくだけではなく、どうやって本というパッケージに仕上げて販促していくのか、という過程をライブ感たっぷりにマンガにしている点が非常にリアリティがある。」

– 出典: honto+「堀江貴文さんが推薦するマンガ」

宇宙兄弟(27)

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

堀江 貴文 2016年

「「文春砲」の経験者として、深く共感したのは『宇宙兄弟』の中でも27巻のストーリーだ。社会的バッシングを受けた者だけが分かる感情が見事に描写されており、思わず私は感情移入して涙してしまった。」

– 出典: honto+「堀江貴文さんが推薦するマンガ」

闇金ウシジマくん 1

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

堀江 貴文 2016年

「『闇金ウシジマくん』を初めて読んだ時の衝撃が今でも忘れられない。その衝撃は本作で描かれている社会における「闇」の実像の数々、そしてそれらの多くが、徹底した取材に基づいているということだ。」

– 出典: honto+「堀江貴文さんが推薦するマンガ」

獄窓記

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

堀江 貴文 2016年

「本書は収監されて間もない頃に読んだ印象的な1冊だ。秘書給与詐取で1年6ヵ月の実刑判決を受けた著者は、黒羽刑務所に収容される。与えられた仕事は僕と同じで、高齢者や障害者の介護衛生係である。」

– 出典: honto+「堀江貴文さんが推薦するマンガ第2弾」

経済ってそういうことだったのか会議

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

堀江 貴文 2016年

「経済学は世の中のいろんなものを、お金の動きで見るとどうなるか、という視点を与えてくれるものだと思う。少しでも経済学の視点を持つことで、いろんなことが面白く見えてくるのでオススメだ。」

– 出典: honto+「堀江貴文さんが推薦する本」

武士の家計簿 「加賀藩御算用者」の幕末維新

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

堀江 貴文 2016年

「映画の『武士の家計簿』は、刀ではなく、そろばんに生きた武士の、実話を基にした作品だ。この「実話」というのは、原作である本書に出てくる、「金沢藩士猪山家文書」という武家文書にある。」

– 出典: honto+「堀江貴文さんが推薦する本」

ヘルタースケルター

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

堀江 貴文 2016年

「この漫画が強烈なのは、主人公りりこの生き様だけではない。それは本作の全編を通して描かれる異質の「リアリティ」だ。こんな世界観を作りだせる才能に、異論をはさむ人はいないだろう。」

– 出典: honto+「堀江貴文さんが推薦するマンガ第2弾」

シマシマ(1)

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

堀江 貴文 2016年

「「イケメンの添い寝屋ビジネス、これはひょっとしてイケるのか?」と思って実際に探してみたら、まったく同じサービスが実在している。おそらく本書の影響だろう。」

– 出典: honto+「堀江貴文さんが推薦するマンガ」

日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

堀江 貴文 2016年

「内容はタイトルの通り。グローバル資本主義を理解するためのマクロ経済学のマインドセットが、藤沢さんの冴えた筆致とともにパッケージされている、お得な1冊だ。」

– 出典: honto+「堀江貴文さんが推薦する本」

TRY48

最近のおすすめ本5選
小説 サブカル アイドル

寺山修司が80代で生き残ったらアイドルグループをプロデュースしていた——という大胆設定の異色長編。中森明夫らしい現代へのアイロニーに満ちたメタフィクション。

堀江 貴文 2023年

「今日はあの、字が書いてある本のおすすめ本をちょっと話していきたいなと思っております。」

– 出典: ホリエモンチャンネル「最近のおすすめ本5選」(YouTube)

流山がすごい

最近のおすすめ本5選
ノンフィクション 街づくり 新書

「日本一子育てに向いた街」と呼ばれる千葉県流山市の街づくり戦略を、移住記者がレポート。鉄道誘致から子育て支援まで都市経営の現場ノンフィクション。

堀江 貴文 2023年

「今日はあの、字が書いてある本のおすすめ本をちょっと話していきたいなと思っております。」

– 出典: ホリエモンチャンネル「最近のおすすめ本5選」(YouTube)

アラビア太郎

最近のおすすめ本5選

アラビア石油創業者・山下太郎の波乱の生涯を描いたノンフィクション。満州での起業、敗戦による全財産喪失、サウジアラビアでの海底油田発見まで、戦後日本最大のスケールの実業家伝。

堀江 貴文 2023年

「今日はあの、字が書いてある本のおすすめ本をちょっと話していきたいなと思っております。」

– 出典: ホリエモンチャンネル「最近のおすすめ本5選」(YouTube)

直立二足歩行の人類史 人間を生き残らせた出来の悪い足

最近のおすすめ本5選

なぜ人類は二足歩行を選んだのか? 古生物学者が最新の発掘・解剖データから「不完全な二足歩行」が逆に知能進化を加速したという仮説を展開する話題作。

堀江 貴文 2023年

「今日はあの、字が書いてある本のおすすめ本をちょっと話していきたいなと思っております。」

– 出典: ホリエモンチャンネル「最近のおすすめ本5選」(YouTube)

この部屋から東京タワーは永遠に見えない

最近のおすすめ本5選
小説 エッセイ 現代文学

Twitterで話題沸騰の「タワマン文学」の旗手・麻布競馬場のデビュー単行本。地方から東京に出て夢に届かなかった男女の心情を、東京の象徴・タワーマンションを軸に描く短編集。

堀江 貴文 2023年

「今日はあの、字が書いてある本のおすすめ本をちょっと話していきたいなと思っております。」

– 出典: ホリエモンチャンネル「最近のおすすめ本5選」(YouTube)


堀江 貴文の著書

本サイト掲載中で 堀江 貴文 本人が著者の本。他の有名人による推薦・言及付き

我が闘争

我が闘争

「あらゆる自伝には共通するパターンがあって、まず幼少期、2つ目満たされない何か、きっかけ、チャレンジ、挫折、新たなる希望——episode 6みたいな感じであなた向きも書いて、それで終わるってこれが1セットになっている。ホリエモンのこの本で言うと、幼少期は親の仲が悪い、満たされない何かは九州の片田舎に住んでいて頭だけが良かった、東京旅行で両親が地下鉄に乗れずに山手線でぐるぐる回って『なんで地下鉄も乗れないんだ』と思ったエピソードが前半のクライマックス。 結局これはホリエモンというのは、貧乏とかが辛いんじゃなくて『大人に思い通りにされるのが嫌』なんですよ。そして大人の思い通りにされないように踏ん張ってきた結果、逮捕されてしまって、ライブドア事件で刑務所に放り込まれて自由を2年間奪われるってクライマックス、というふうにできてる。自由を奪われたことがトラウマのコアなのでもう、東京に行けば自由になる、金を持てば自由になる、いろんな企業を買収すればやりたいことが増えていくって話だったはずだったんだ。 後半は『あの時本当はどうだったのか』の話。なんで球団買収したのか、なんでライブドア事件は起こったのか、なんで国会議員なろうと思ったのか。すごい具体的で面白い。 ホリエモンは死ぬことをすごい怖がる。小学校の頃『人間はいつか死ぬ、俺もいつか死ぬんだ』って何日も何日も悩んで、今もいまだに年に何回か怖くて怖くてしょうがなくなる。でも怖くなかった時が大学の留年〜会社立ち上げの2年間だけ。だから『俺は忙しいということが命の薬になる、目の前のことに集中する』というのが彼にとって恐怖から逃げる方法。生きるか死ぬかという切羽詰まった世界に生きてるから『わが闘争』というタイトル。彼にとって人生はずっと戦いであって、戦い続けないと死んじゃう、死ぬ恐怖に自分が負けてしまうから。 この世界にホリエモンは必要なのか——いた方が世界が面白いと俺は思う。自伝を読んで、自分はこの世界に必要だろうかと感じてしまうのが切ない。」