君のクイズ 1
直木賞作家・小川哲の同名小説を、漫画家・野田彩子(『ダブル』)が漫画化。クイズ番組で最終問題に「1文字も読まれない」まま正解した男・本庄絆の謎を、三島玲央が追う。2026年5月1日発売、第1巻。
「クイズを通した記憶の旅があまりにもそのまま描かれていて……野田先生、私の頭を覗きましたか?」
– 出典: 『君のクイズ』漫画版 第1巻 帯コメント(祥伝社, 2026/5/1)1994年、栃木県生まれ。開成中学・高等学校在学中に「全国高等学校クイズ選手権」を2010年・2011年と史上初の連覇。東京大学経済学部卒業(経済学部に進学後、農学生命科学研究科修士課程に進学)。在学中の2016年にWebメディア『QuizKnock』を立ち上げ、現在は株式会社QuizKnock CEO。YouTubeチャンネルは登録者250万人超。
直木賞作家・小川哲の同名小説を、漫画家・野田彩子(『ダブル』)が漫画化。クイズ番組で最終問題に「1文字も読まれない」まま正解した男・本庄絆の謎を、三島玲央が追う。2026年5月1日発売、第1巻。
「クイズを通した記憶の旅があまりにもそのまま描かれていて……野田先生、私の頭を覗きましたか?」
– 出典: 『君のクイズ』漫画版 第1巻 帯コメント(祥伝社, 2026/5/1)哲学者・永井均が子どもにもわかる言葉で「考えること」の本質を語る対話篇。猫のペネトレと「ぼく」の対話を通じて、当たり前を疑い、自分の頭で考える楽しさを伝える名著。1997年刊行。
「小学生や中学生の哲学の入門書としてぴったり。固定観念とどうつきあうかが自分の生き方につながっていくかというテーマが根底にある。」
– 出典: タウンワークマガジン 伊沢拓司インタビュー(2020/3/13)直木賞作家・京極夏彦が高校生に向けて語った特別講義の書籍化。「言葉」をテーマに、私たちが当たり前のように使っている言葉がいかに不確かで危ういものかを、京極節で軽妙に解説。2019年刊行。
夢枕獏の山岳小説『神々の山嶺』を漫画家・谷口ジローが漫画化。ジョージ・マロリーがエベレストで失った可能性のあるカメラを巡る、登山家たちの執念を描いた山岳漫画の金字塔。全5巻、2000年刊行開始。文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞・第6回手塚治虫文化賞マンガ大賞。
十二支の動物に変身してしまう一族「草摩家」と、家を失った高校生・本田透の交流を描く少女漫画。1998年〜2006年に『花とゆめ』で連載、全23巻、累計3000万部超のメガヒット作。アニメ化2回、実写舞台化、海外でも大ヒット。