佐久間 宣行

Nobuyuki Sakuma
テレビプロデューサー 演出家 YouTuber ラジオパーソナリティ

福島県出身、1975年生まれ。早稲田大学卒。テレビ東京で『ゴッドタン』『ウレロ☆』『あちこちオードリー』などを企画・演出した名物プロデューサー。2021年にフリーに転身し、YouTubeチャンネル「佐久間宣行のNOBROCK TV」を主宰(チャンネル登録300万人超)。ニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』も担当。お笑い・SF・ミステリー・韓国文学への深い愛で知られる読書家。

8 books SHUPPUNK「本ツイ!」#50で実際に購入した本 · 出典: YouTube「本ツイ!」#50(SHUPPUNK, 2024)

おすすめされた本

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ハンティング・タイム

海外文学ミステリーサスペンス

コルター・ショウ・シリーズ第4作。サプライズ作家ジェフリー・ディーヴァーの最新作(ドンデン返し20回超え)。

佐久間 宣行 2024年

「ジェフリー・ディーヴァー大好きですね。今までは毎年、正月にディーヴァーを読んでましたね。お酒飲みながら、年末年始に読むのが大体楽しみにしてました。自分がミステリー系のバラエティとかドラマとかやるに、1番最初に「結局何が面白かったかな」と思うとジェフリー・ディーヴァーで、ボーン・コレクター・シリーズの中でも結構古典に近いっていう。これも買おうかな、読む時間なかなかなさそうだけど。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#50(SHUPPUNK, 2024)(11:39〜)

地球でハナだけ

海外文学韓国文学SF

韓国SF作家チョン・セランによる、人間と宇宙人の時空を超えたラブストーリー。

佐久間 宣行 2024年

「今日、本屋さんに行くまで、いやチョン・セランのこと忘れてました。あそこ(韓国文学コーナー)に当たった時、「あ、俺、そういや、チョン・セランのあの別の小説読みたかったんだ」ってのを思い出した。「ティピープル(フィフティ・ピープル)」が本当に素晴らしくて、それ以来、その方の新刊を読もうと思って読めてなかったので。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#50(SHUPPUNK, 2024)(27:05〜)

八月の御所グラウンド

フィクション日本文学直木賞

第170回直木賞受賞作。京都の都大路で代走を務める女子高生と、御所グラウンドの謎の野球大会に巻き込まれる大学生──2編収録の中編集。

佐久間 宣行 2024年

「ど真ん中のエンタメ小説じゃないですか、ま、直木賞だしで。我ながら本当に素晴らしい買い物になってますね。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#50(SHUPPUNK, 2024)(26:21〜)

ある行旅死亡人の物語

ノンフィクションルポルタージュ事件

2020年4月、兵庫県尼崎市のアパートで孤独死した女性。現金3400万円、星形ペンダント、珍しい姓の印鑑──残されたわずかな手がかりから記者2人が身元を追ったルポ。

佐久間 宣行 2024年

「これがね、どうしてもちょうど買おうと思ってて、このお話いただいたんで買うのを我慢してたんです。「行旅死亡人」っていうのは、病気とか行き倒れとか自殺とかで、住所とか名前が判明しない遺体のことなんですけど、引き取り手不明の中に、現金3400万と星型マークのペンダントとかがあって。記者2人が追っかけたっていうルポらしくて、これが本当に2転3転していく。これね、一番今読みたかったんですよね。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#50(SHUPPUNK, 2024)(06:18〜)

還暦不行届

エッセイ日本文学

安野モヨコによる『監督不行届』の続編。漫画ではなくテキストエッセイ。庵野秀明監督の還暦を迎える日々を、おかしくも愛おしく綴った一冊。

佐久間 宣行 2024年

「監督不行届はどうせ買うんですけど。「還暦」です、あ、そうか、監督(不行届)の続編か。「監督」が完になられた(庵野監督が還暦に到達された)ので。安野(モヨコ)先生のエッセイ、実はジャンルが全部バラバラなんで(楽しみ)。」

– 出典: YouTube「本ツイ!」#50(SHUPPUNK, 2024)(23:22〜)

エンダーのゲーム〔新訳版〕(上)

SF海外文学ヒューゴー賞

ヒューゴー賞・ネビュラ賞ダブル受賞のスペースオペラ古典。天才少年エンダーが宇宙艦隊指揮官に育て上げられる物語。

佐久間 宣行 2024年|動画内で言及

「オーソン・スコット・カード、エンダーのゲーム。めちゃくちゃ最高、めちゃくちゃ最高ですね。オーソン・スコット・カードは本当に夢中にさせてもらいました。」

– 出典: YouTube SHUPPUNK「本ツイ!」#50(2024)(17:50〜)

死者の代弁者〔新訳版〕(上)

SF海外文学ヒューゴー賞

『エンダーのゲーム』の続編。ヒューゴー賞・ネビュラ賞2年連続ダブル受賞という史上唯一の偉業を成した名作。

佐久間 宣行 2024年|動画内で言及

「エンダーのゲームシリーズは本当に死者の代弁者も素晴らしいし、オーソン・スコット・カードは本当に夢中にさせてもらいました。」

– 出典: YouTube SHUPPUNK「本ツイ!」#50(2024)(18:05〜)

ウォッチメイカー(上)

ミステリー海外文学サスペンス

リンカーン・ライムシリーズの代表作。「このミステリーがすごい!」「週刊文春ミステリーベスト10」などミステリー三冠を達成。

佐久間 宣行 2024年|動画内で言及

「ジェフリー・ディーバー大好きですね。1番最初に結局何面白かったなと思うと、ウォッチメーカーなんですよ。」

– 出典: YouTube SHUPPUNK「本ツイ!」#50(2024)(12:29〜)