星が人を愛すことなかれ
解散したアイドルグループ「東京グレーテル」を、カリスマ的なメンバー1人が復活させる──「推す」側と「推される」側の愛と人生を描いた連作。第4回「本屋が選ぶ大人の恋愛小説大賞」受賞作。
「斜線堂さん、本当にこの方もジャンルレスな方ですね。アニメの脚本もやられてるし、私の周りにもすごいファン、もう熱狂的なファンの人がいたりとかして。なんでこれをちょっと今手に取ったかというと、私も次の本でファンタム経済と呼ばれるものを1つテーマとして扱っていて、その中で「人生を使い切る」っていう表現を私もしてたんですね。これを見た時に、「人生を使い切る」っていう言葉がここにも使われてると思って、しかも斜線堂さんだったから、これは絶対に買おうと決めて、ちょっと紹介したかった。」
– 出典: YouTube「本ツイ!」#127(SHUPPUNK, 2025)(20:00〜)