コンビニ人間
コンビニで18年間働く36歳独身女性・古倉恵子の物語。第155回芥川賞受賞。世界46カ国・地域で翻訳。
「コンビニ人間。コンビニで働くことで自分を整えるというか自分を取り戻す。めっちゃわかるんですよね。高校生の頃、僕、初めてやったアルバイトがありがちなマクドナルドなんですけど、めっちゃ働いてたんすよ。狂ったようにずっと働いてた時期があって、なんかすげー救われてたんですよ労働に。完璧な機械になることを追い求めるマニュアルみたいなのを、いかに綺麗に達成していくかっていうゲームを僕はずっとやってて、なんか不思議な快楽を感じてたんですよね。それをめっちゃ思い出させてくれたんで、わかるってすごい共感した記憶があります。」
– 出典: YouTube「#木曜日は本曜日」林士平「オリジナルなものを生み出すためのトレーニング」(東京都書店商業組合, 2022/2024)(06:49〜)