The Power Broker
Robert Caro's monumental 1,165-page biography of Robert Moses, the master builder who shaped modern New York City. Pulitzer Prize winner.
「1,165ページのこの大著を読み通すのに15日かかった。20歳の時のことだ。私が読んだ中で最も壮大な本のひとつだった。ロバート・モーゼスはニューヨーク市の主要な近代的建設プロジェクトのほぼすべてを建てた。市民は彼を止められず、市長も止められず、知事も止められず、たった一度だけ大統領が彼を止められた。だが結局、お決まりの結末が——ロバート・モーゼスはくそ野郎だった。脳も推進力も戦略も他の男より持っていたかもしれないが、思いやりは持っていなかった。そして結局、権力は彼を怪物のような存在に変えてしまった。」
– 出典: ryanholiday.net/the-reading-list (Ryan Holiday's primary recommendation list with personal commentary)