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ビジネス書

ユニクロ柳井正・SoftBank孫正義・Amazonベゾス・バフェット・ザッカーバーグら世界の経営者・起業家が実際に「人生を変えた」と公言した経営・ビジネス書73冊。すべて本人発言の出典リンク付き。

73冊収録 ✓ 本人発言の出典リンク付き
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★ 7人推薦

「マーク・ベニオフは、複数の意味でチャンピオンだ!信頼・包括性・社会還元といった価値観が、成功するビジネスとキャリアの基礎であることを彼の事例から本当に学ばせてもらった。本書は誰もが平等に声を上げられる勝利の文化のモデルを示している。(原文: Marc Benioff is a champion in more ways than one!)」

「現代の経営者は社会的インパクトを見据えながら成長を実現しなければならない。マーク・ベニオフはそれを実践した稀有なCEOだ。本書で、彼がどうやってそれを成し遂げたかを示し、私たちが同じことをするためのロードマップを提供している。(原文: Corporate leaders today have to deliver growth with an eye toward societal impact.)」

「ベニオフは、自分が信じることをやり抜く決意を貫いたことで、ではなく『そのおかげで』ビジネスが大成功した過程を語っている。才能ある若者やポジティブな影響を与えたいすべての人にとってのロールモデルだ。(原文: Benioff shares how his business became hugely successful not in spite of his determination to do what he believed in, but because of it.)」

「過去のリーダーはビジョンと、それを実現する頭脳を持っていた。しかし第4次産業革命の偉大なリーダーは、頭脳とビジョンに加えて『魂』を持たなければならない。本書でマーク・ベニオフは、最も成功し啓発されたビジネスリーダーの一人として、ステークホルダーへの責任を思い出させ、ビジネスとテクノロジーが私たち全員のためにより良い未来を築く明確な道筋を示している。(原文: In the past, great leaders had a vision...)」

「『トレイルブレイザー』は、世界でより高い使命を果たしたいと願うすべてのビジネスパーソンにとって、緊急かつ強烈な一冊だ。マークの力強く感動的なリーダーシップの物語は、『いつものビジネス』を捨て、自分の価値観を仕事の原動力にしたとき何が達成できるかを思い出させてくれる。(原文: Trailblazer is an urgent and compelling book for anyone in business who yearns to fulfill a higher mission in the world.)」

「『トレイルブレイザー』で、マークは Salesforce の生地に深く織り込まれた一連の価値観を確立する旅を語っている。信頼を根本に据えた会社を作ることで、価値観に基づく文化をどう育てれば変革の強力なプラットフォームになるかを探求している。(原文: In Trailblazer, Marc shares his journey establishing a set of values deeply woven into the fabric of Salesforce.)」

「知性と率直さ、精神的な深みをもって、ベニオフは貴重な教訓を惜しみなく共有してくれる。多くは厳しい状況を切り抜けて学んだものだ。Salesforceチームが何百万時間も公教育や様々な課題のために費やしたボランティア活動から、企業の社会的スタンスまで、ベニオフの模範は本当にインスピレーションを与える。(原文: With intelligence, candor and spiritual depth, Benioff generously shares invaluable lessons.)」

★ 4人推薦

「ビルは見返りを期待せず、惜しみなくその知恵を共有してくれた。教えることそのものが彼の喜びだった。私は何年も彼にコーチをしてもらえて本当に光栄だった。誰かに助言を求められるたび、ビルが示した模範に近づけるよう心がけている。(原文: Bill shared his wisdom generously, expecting nothing back but the joy he got from teaching others.)」

「ビルに会うたびに、本当に大切なことについて新しい視点をもらった。結局のところ、大切なのは人生で出会う人々だ。ビルにはコミュニティと人を繋げることへの強い信念があった。本書に詳述されたその原則を、Google のリーダーシップ研修の基礎にしている。(原文: Whenever I saw Bill, he gave me great perspective about what really matters.)」

「難しい決断に直面するたび、私はビル・キャンベルのことを思う。「ビルなら何をしただろう?」

「ビルのイノベーションとチームワークへの情熱は、アップルそして世界への贈り物だった。本書は彼の不屈の精神を捉えており、業界最高のリーダーの一人から次世代が学べる一冊だ。(原文: Bill's passion for innovation and teamwork was a gift to Apple and the world.)」

★ 4人推薦

「本書は、意志の力だけで会社を破滅の淵から救えるという証言。」

「成功者は気概と執念で修羅場を乗り切っている。国や業種を超え、仕事と人生に重要なことを教える貴重な本。」

「ビジネスの世界においては、様々な判断を求められる難局にぶち当たることがある。本書では、極限まで苦しみながらもその難局を幾度も乗り越えてきた筆者の経営者人生が描かれる。私なりの解釈で本書の結論を言うならば、「企業は人なり」

「偉大な会社をつくり、育て、運営したいすべての人に、信じられないほど価値ある本。」

★ 3人推薦

コンテナ物語 世界を変えたのは「箱」の発明だった

マルク・レビンソン(村井章子 訳) · 日経BP · 2019

コンテナの発明が世界経済をどう変えたかを追う名著。ビル・ゲイツおすすめ書。

3人推薦 推薦者: ひろゆき 成毛 眞 岡田 斗司夫

「ビル・ゲイツのおすすめでなんかこれ読んで面白かったみたいなのあります?コンテナ物語とかが割と面白かったので。ビル・ゲイツが言った時に確か絶版かなんかだったんですよね。中古で5000円とかそんな感じで、友達に買わせて読んだ。コンテナっていうものができてから世界中で統一規格でモノが運べるようになったので輸送価格がすごい安くなって、グローバル経済が始まってしまったっていう。」

「(このランキングは面白さの順ではありません。時々入れ替えます。絶版になった本はここから消えていきます)」

「ひゆきが紹介してた本。広雪幸の薦める本の5条件——(1)10年以上役に立つ、(2)結論までの流れと理由に筋が通っている、(3)エビデンスがある、(4)意外な結論がある、(5)読んでて面白い——を全て満たしてる。読んだら2020年に読んだ本の中で明らかに1番面白い本だった。 ひゆきが紹介で書いていたのが——『上海から東京まで30tの荷物を運ぶとコンテナで30万円ぐらい、群馬の工場から東京まで同じ30tの荷物を運んだら30万円で絶対に遅れない。海上輸送が異常に安くなったので、人件費の安い国で生産して製品を輸入することが当たり前に。それが低コストにつながった』。今聞くと当たり前なんだけど、その当たり前がどう実現したかという本。 世界中の工場から物を詰めて閉めてから1回も開けられずに、トラック→列車→船→港→トラック→列車→Amazonの倉庫まで——コンテナは輸送モードの変更でも開けない。乗せ」

★ 2人推薦

エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする

グレッグ・マキューン · かんき出版 · 2014

「より少なく、しかしより良く」を実践するための思考法。本当に重要なことを見極め、不要なことを捨てる。世界60万部超のロングセラー。

2人推薦 推薦者: 中田 敦彦 リード・ホフマン

YouTube大学「エッセンシャル思考①いそがしすぎる人々へ」「エッセンシャル思考②99%の無駄は勇気ある拒否」と、2本の動画を費やして本書の内容を解説した。

「起業家は、適切なプロジェクトに対して、適切なタイミングで、適切なやり方で「YES」

★ 2人推薦

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝

レイ・A・クロック/ロバート・アンダーソン(野崎 稚恵 訳・柳井 正 序文・孫 正義 解説) · プレジデント社(PRESIDENT BOOKS) · 2007

マクドナルドのフランチャイズ・システムを築いたレイ・クロックの自伝(プレジデント社・PRESIDENT BOOKS, 2007年)。日本版には柳井正による序文「これが僕の人生のバイブル!」と、孫正義による解説「おまえたち、金儲けに精を出せ!」、さらに両氏の特別対談「心に焼き付けた起業魂とアメリカの夢」が収録されている。

2人推薦 推薦者: 孫 正義 柳井 正

「おまえたち、金儲けに精を出せ!」

「これが僕の人生のバイブル!」

★ 2人推薦

ビジョナリー・カンパニー 時代を超える生存の原則

ジム・コリンズ / ジェリー・ポラス · 1995

100年以上続く18社を分析し、「基本理念」が永続の源泉だと解き明かした経営書の古典。

2人推薦 推薦者: ジェフ・ベゾス 三木谷 浩史

「Built to Lastは、Amazonが何度も読み返してきた経営の聖典。」

「表面的なトレンドを追いかけるのではなく、企業を本当に強くするとはどういうことか。その本質を学びました。」

★ 2人推薦

SHOE DOG(シュードッグ)靴にすべてを。

フィル・ナイト(大田黒奉之 訳) · 東洋経済新報社

ナイキ創業者フィル・ナイト本人による回顧録。

「率直で、ユーモアがあり、スリルもあって文学的なこの本は、スポーツを愛する人、そして伝記を愛するすべての人のための本だ。」

「ありえない夢を追いかけるすべての人への啓示。」

★ 2人推薦

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ピーター・ティール/ブレイク・マスターズ(関美和 訳) · NHK出版

PayPal共同創業者・投資家ピーター・ティールが、ゼロから新しい何かを作り出すための原則を語るスタンフォード大学講義録。スタートアップの原典。

「ピーター・ティールは複数のブレイクスルー企業を築き上げてきた。『ゼロ・トゥ・ワン』はその方法論を明らかにしている。」

「PayPalを作り上げた人間だけあって実例が豊富。よく言われるビジネス書とは全く逆の結論。 0to1とは——ビジネスの成功を望む人間は今あるシステムを再効率化する話になりがち、それは『1を10にする』『1を100にする』、つまり0全くない状態から1を作るのが起業で1番大変。本当の起業は0を1にする——『話した時にほぼ全員が反対するアイデア』だってんだよね。それがどれぐらいの市場独占力を持つのか、どう小さく始めて自分が市場全部を独占するか、大きくする中でようやく資本投資が必要な段階で力を入れればいい。 この世界は『正規分布』じゃなくて『劇場』だ——人間の身長を並べると正規分布で釣り鐘型だが、ビジネスは100社あれば1社か2社だけがとてつもない利益を上げて残り全部を合わせたものより遥かにでかい。投資家もそれを分かるためには10社ぐらいに投資するしかなくて、その中のどれが劇場的大ヒットするか」

1人推薦
1人推薦 推薦者: 田端 信太郎

「『新NISAの年間240万円の成長投資枠をどのように使っていいかわからない』人にとっては良い本だなと感じました。」

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証券分析 第6版

ベンジャミン・グレアム / D・L・ドッド · 2023

バリュー投資の技術論を集大成した古典。バフェット曰く「投資のロードマップ」。

1人推薦 推薦者: ウォーレン・バフェット

「グレアムとドッドは、私が50年以上にわたって従ってきた投資のロードマップを描き出した。(原文: Graham and Dodd laid out a roadmap for investing that I have followed for over five decades.)」

1人推薦

影響力の武器[新版] 人を動かす七つの原理

ロバート・B・チャルディーニ(社会行動研究会 訳) · 誠信書房 · 2023

アリゾナ州立大学の社会心理学者ロバート・チャルディーニが、人がなぜ「YES」と答えてしまうのか──返報性、コミットメント、社会的証明、好意、権威、希少性、結束(新版で追加)の7つの説得原理を解明した世界的ロングセラー。

1人推薦 推薦者: 田中 渓

「影響力の武器という、ま、有名な本なんで、家だったり仕事の話をする時に大体出てくるのが、いろんなやっぱり心理バイアスの話とか脳科学的にこういうことが人間って弱いし、ばこういう風にうまく使ってくと自分の身になったり、ま、なんか体がそう動いちゃうとか、意思とかストイックとかっていうとこから離れて、仕組みっていうものがあるんだから、ちゃんとそういうの知っとこうっていうのがもっともっとカジュアルな本で今って書店に並んでるんだと思うんですけど、ま、それの多分もう原点みたいなやつで、もうここに全部書いてあるんですよね。悪用するとこれま詐欺師になれるとも言われてる。使い方次第では結構すごい強い武器になるっていう。」

1人推薦

ビジョナリー・カンパニーZERO ゼロから事業を生み出し、偉大で永続的な企業になる

ジム・コリンズ/ビル・ラジアー(土方 奈美 訳) · 日経BP · 2021

Jim Collins と Bill Lazier がスタンフォード大学MBA講義から生まれた1992年の名著『Beyond Entrepreneurship』を、新しいケーススタディと洞察を加えて約2倍に拡張した完全版。Reed Hastings が「ビジネスを始めたばかりの人にこの本を渡したい」と公におすすめしたことで、米国版の表紙には「The book Netflix co-founder Reed Hastings told every aspiring CEO to read(Netflix共同創業者リード・ヘイスティングスが全ての起業家・CEO志望者に読めと言った本)」と冠される。

1人推薦 推薦者: リード・ヘイスティングス

「Reed Hastings of Netflix read the book every year for more than ten years as he helped himself think about shaping and building what became Netflix.(リード・ヘイスティングスはNetflixを形作り築き上げる過程で考えを整理するため、この本を10年以上にわたり毎年読み返してきた)」

1人推薦

人新世の「資本論」

斎藤 幸平 · 集英社(集英社新書) · 2020

マルクスの晩年の研究を再解釈し、気候危機を脱資本主義の観点から論じた話題作。新書大賞2021第1位。

1人推薦 推薦者: ひろゆき

「あの斎藤公平(幸平)さんの人新世の資本論をちゃんと読んでみたいんですよね。文庫があるはずなので、その文(庫)を探したいなと思って。」

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TOOLS AND WEAPONS テクノロジーの暴走を止めるのは誰か

ブラッド・スミス/キャロル・アン・ブラウン · プレジデント社 · 2020

Microsoft社長ブラッド・スミスが、AI、プライバシー、サイバーセキュリティ等テクノロジー時代の課題を、Microsoft内部の物語と歴史を通じて描く。ビル・ゲイツが序文を寄稿。

1人推薦 推薦者: リード・ホフマン

「新刊『Tools and Weapons』では、Microsoft社長のブラッド・スミスとキャロル・アン・ブラウンが、Microsoft内部と歴史の興味深い物語を通じて、テックの今の主要課題を活き活きと描いている。重要かつ楽しめる一冊。」

1人推薦

サードドア 精神的資産のふやし方

アレックス・バナヤン(大田黒 奉之 訳) · 東洋経済新報社 · 2019

UCLAの大学生だったアレックス・バナヤンが、ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、スピルバーグら米国の成功者たちに「凡人がどうチャンスを掴んだのか」を聞いて回った全米ベストセラー。

1人推薦 推薦者: ひろゆき

「えっと、サードドアっていうんですけども、色々な有名人とかがなんかこうやって成功したんだよねっていう本って結構あるんですけど、そういう情報って割となんかかけてるところがあって。1人ずつ有名な人に聞いて回るっていうのやった人ですよ。凡人が成功する時ってその何かしらのチャンスがあるんですけど、そのチャンスをどう掴むかっていうのを人の話を聞きに行くというのを大学生がやってる。」

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FACTFULNESS(ファクトフルネス)10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド(上杉周作・関美和 訳) · 日経BP · 2019

データに基づいて世界を正しく見るための10の習慣を解説。ビル・ゲイツが米大学卒業生に1冊ずつ贈ったベストセラー。

1人推薦 推薦者: ひろゆき

「(最終購入7冊の1冊として確定)」

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Measure What Matters 伝説のベンチャー投資家がGoogleに教えた成功手法OKR

ジョン・ドーア · 日本経済新聞出版 · 2018

Intel、Google、Bono、ゲイツ財団など世界の組織が採用するOKR (Objectives and Key Results) 手法を、Google創業前夜にラリー・ペイジに教えたジョン・ドーアが解説。

1人推薦 推薦者: リード・ホフマン

「あなたが経験豊富なCEOであれ初めての起業家であれ、『Measure What Matters』のページには価値あるレッスン、ツール、インスピレーションが見つかるはずだ。ジョン(・ドーア)がこのアイデアを世界に共有するために時間を投じてくれて、私は嬉しく思う。」

1人推薦

スタートアップ・ウェイ 予測不可能な世界で成長し続けるマネジメント

エリック・リース · 日経BP社 · 2018

『リーン・スタートアップ』著者エリック・リースの第2作。GE、トヨタなど大企業がスタートアップ的経営を取り入れて変革する方法論。

1人推薦 推薦者: リード・ホフマン

「継続的なイノベーションこそが長期的なインパクトと成功の鍵だ。エリックは、スタートアップだけでなくあらゆる組織が、学習と適応できる体に作り変えられることを示す。ピボットか死かのネットワーク化された21世紀ビジネスにおいて、これは必読書だ。」

1人推薦

株式投資で普通でない利益を得る

フィリップ・A・フィッシャー · 2016

成長株投資の祖フィッシャーの代表作。バフェットの投資哲学の15%を形作るとされる必読書。

1人推薦 推薦者: ウォーレン・バフェット

「私は85%がベンジャミン・グレアム、15%がフィリップ・フィッシャーでできている。(原文: I'm 85% Benjamin Graham and 15% Philip Fisher.)」

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人口と日本経済 長寿、イノベーション、経済成長

吉川 洋 · 2016

東大名誉教授の経済学者が、人口減少と日本経済の関係を再検証。「人口減少=経済縮小」の通説に異議を唱える一冊。

1人推薦 推薦者: 出口 治明

「歴史を踏まえてこれからの時代を生き抜くために、私が皆さんにおすすめしたい本を紹介します。」

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新・所得倍増論

デービッド・アトキンソン · 2016

元ゴールドマン・サックス・アナリストが日本経済の生産性向上策を提言。中小企業統合・観光立国など具体策を提示し物議を呼んだ話題作。

1人推薦 推薦者: 出口 治明

「歴史を踏まえてこれからの時代を生き抜くために、私が皆さんにおすすめしたい本を紹介します。」

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生産性 マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

伊賀 泰代 · 2016

元マッキンゼー・人材育成マネジャーが説く「生産性」とは何か。日本企業の長時間労働文化への鋭い批評と、生産性高い働き方の実践論。

1人推薦 推薦者: 出口 治明

「歴史を踏まえてこれからの時代を生き抜くために、私が皆さんにおすすめしたい本を紹介します。」

1人推薦

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門

森岡 毅 · KADOKAWA · 2016

P&G出身の森岡毅がUSJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)の集客を倒産寸前から日本一のテーマパークに導いた実話。マーケティング論の必読書。

1人推薦 推薦者: 岡田 斗司夫

「USJを劇的に変えたたった1つの考え方。森岡毅さんのこのおっさんのあまりにもえげつないマーケティング手法の数々で、現在の日本のハロウィンの混乱具合はあるんだという風に複雑な気持ちを持ってるんだけど、本当にすごくいいよ、面白くて。 2010年に森岡が就任、当時USJは700万人台。映画特化のテーマパークをやめる戦略を決める——日本人が外出エンタメで使うお金の中で映画は1割にも満たない、それでテーマパーク作っても人入らない。映画の限定をやめてゲーム・アニメ・漫画・音楽・コンサートに対象を広げる『世界最高をお届けしたい』に転換。 2011年は10周年、ワンピースで攻めたら3月11日東日本大震災で自粛モード、ディズニーランドさえもイベント中止。彼は『関西から日本を元気にしよう、関西の子供を無料で招待』という橋下徹元知事案を採用、子供は0円でも中で食事もドリンクもお土産も買うから売上は実は下がら」

1人推薦

カール・マルクス ──「資本主義」と闘った社会思想家

佐々木 隆治 · 筑摩書房(ちくま新書) · 2016

立教大学・佐々木隆治によるマルクス入門書。最新の文献研究(MEGA第二部)を踏まえ、晩年マルクスの環境論・コモンズ論まで含めた全体像を提示。斎藤幸平の研究上の盟友。

1人推薦 推薦者: 斎藤 幸平

「マルクスにちょっと興味を持たれた方はこれを入門にするといいんじゃないか。佐々木隆治さんという方が書かれている『カール・マルクス 資本主義と闘った社会思想家』。最新の文献研究からマルクスについて深掘りした一冊。マルクスの考えを全て知ることができる入門書。2016年出た頃なんですね、最近の研究成果を踏まえた新しい読み方が展開されているので、環境問題みたいな私がやってることももちろん扱われてるんですけど、それ以外も含めたマルクスの思想の全体が分かるような本なのでぜひ入門としておすすめ。」

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限界費用ゼロ社会 〈モノのインターネット〉と共有型経済の台頭

ジェレミー・リフキン · 2015

IoT時代に商品の限界費用がゼロに近づき、資本主義が変容するという未来予測。落合の社会論の重要参照点。

1人推薦 推薦者: 落合 陽一

「限界費用がゼロに近づくと国家がプラットフォームを支配する余地が広がる。リフキンの予測を超えた段階を考える必要がある。」

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我が闘争

堀江 貴文 · 幻冬舎 · 2015

ライブドア事件で収監され刑務所内で執筆した堀江貴文の自伝。ヒトラー『我が闘争』と同じタイトル。幼少期の貧困・東大時代・起業・ライブドア事件・収監までを綴った。

1人推薦 推薦者: 岡田 斗司夫

「あらゆる自伝には共通するパターンがあって、まず幼少期、2つ目満たされない何か、きっかけ、チャレンジ、挫折、新たなる希望——episode 6みたいな感じであなた向きも書いて、それで終わるってこれが1セットになっている。ホリエモンのこの本で言うと、幼少期は親の仲が悪い、満たされない何かは九州の片田舎に住んでいて頭だけが良かった、東京旅行で両親が地下鉄に乗れずに山手線でぐるぐる回って『なんで地下鉄も乗れないんだ』と思ったエピソードが前半のクライマックス。 結局これはホリエモンというのは、貧乏とかが辛いんじゃなくて『大人に思い通りにされるのが嫌』なんですよ。そして大人の思い通りにされないように踏ん張ってきた結果、逮捕されてしまって、ライブドア事件で刑務所に放り込まれて自由を2年間奪われるってクライマックス、というふうにできてる。自由を奪われたことがトラウマのコアなのでもう、東京に行けば自由にな」

1人推薦

世界の技術を支配するベル研究所の興亡

ジョン・ガートナー · 文藝春秋 · 2015

トランジスタ・レーザー・通信衛星…20世紀の革新を生み出した「アイデア・ファクトリー」ベル研究所の物語。

1人推薦 推薦者: マーク・ザッカーバーグ

2015年Facebook読書プロジェクト『A Year of Books』第21週の選書(2015年11月9日)。ザッカーバーグは「20世紀最大の発明工場の話。Facebookのような未来志向の組織を考える上で参考になる」と評した。

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権力の終焉

モイセス・ナイム · 2015

国家・企業・宗教などあらゆる組織で権力が崩壊していく現代を分析した一冊。ザッカーバーグのブッククラブ第1回課題図書。

1人推薦 推薦者: マーク・ザッカーバーグ

「本書は、権力がいかに移ろい、衰え、崩れていくかを論じている。世界の重要な変化を理解するうえで欠かせない一冊だ。」

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ピクサー流 創造するちから

エド・キャットムル / エイミー・ワラス · 2014

ピクサー創業者が、創造性を組織で持続させるためのマネジメント論を語った経営書。

1人推薦 推薦者: マーク・ザッカーバーグ

「クリエイティブな組織を作るには何が必要かを示した、ピクサー創業者による経営書の決定版。」

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国家はなぜ衰退するのか 上 権力・繁栄・貧困の起源

ダロン・アセモグル / ジェイムズ・A・ロビンソン · 2013

なぜ豊かな国と貧しい国があるのか。「政治・経済の制度」が国の繁栄を決めるという仮説を世界中の歴史で検証。

1人推薦 推薦者: マーク・ザッカーバーグ

「国の貧富を決定するのは地理でも文化でもなく「制度」

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海賊の経済学 見えざるフックの秘密

ピーター・T・リーソン · 2011

「海賊」を経済学的に分析した異色のノンフィクション。アダム・スミスの「見えざる手」をもじり、海賊社会も合理的経済主体だったという論を実証データで展開。

1人推薦 推薦者: 岡田 斗司夫

「今日はめちゃくちゃ面白い本5選②をプレゼンします。」

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新賢明なる投資家 上

ベンジャミン・グレアム · 2005

バリュー投資の聖典。バフェットがコロンビア大学院でグレアムから直接学んだ投資哲学の集大成。

1人推薦 推薦者: ウォーレン・バフェット

「これまでに書かれた投資の本の中で、群を抜いて最高の一冊だ。19歳でこの本を手に取ったことは、私の人生で最も幸運な瞬間の一つだった。(原文: By far the best book on investing ever written. Picking up that book at age 19 was one of the luckiest moments of my life.)」

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プロフェッショナルマネジャー 58四半期連続増益の男

ハロルド・ジェニーン/アルヴィン・モスコー(田中 融二 訳・柳井 正 解説) · プレジデント社 · 2004

ITTを58四半期連続増益に導いた伝説の経営者ハロルド・ジェニーンの経営論。柳井正本人が日本版に解説を寄稿。

1人推薦 推薦者: 柳井 正

「これほどの衝撃を受けた本は、この『プロフェッショナルマネジャー』だけでした。僕が今日、経営者としてやっていけるのは、『プロフェッショナルマネジャー』から多くのことを学んだからです。いや、全人生で一番学んだ本は何か?と問われても、この一冊に間違いありません!」

1人推薦

イノベーションのジレンマ 増補改訂版

クレイトン・クリステンセン · 2001

巨大企業がなぜ破壊的イノベーションに敗れるのかを解明したハーバードビジネススクール教授の名著。

1人推薦 推薦者: ジェフ・ベゾス

「Innovator's Dilemma は経営に決定的な影響を与えた本。Kindle/AWSはこの理論に従って作った。」

1人推薦

eメールの達人になる

村上 龍 · 集英社(集英社新書) · 2001

小説家・村上龍が2001年に出した、Eメールの書き方を徹底的に考えた集英社新書。中田英寿、坂本龍一などへの実例文を含む。

1人推薦 推薦者: 田中 渓

「村上龍さんの『eメールの達人になる』、これすごい本ですよ。これ出たのがすごい2001年なんですよ。だからインターネットがで出てきた時にEメールの人なんですよね。村上龍さん、小説家の村上龍さんめちゃくちゃ考えてEメールを書いてて、いろんな中田英寿さんとか普通にEメールの例文出すのに中田英寿さんのメールとか書いてる。今でも真似してることがあって、これ黒丸を書くんですよ、Eメの途中に。話題を変えるんですよ。」

1人推薦

社会的共通資本

宇沢 弘文 · 岩波書店(岩波新書 新赤版 696) · 2000

日本でノーベル経済学賞に最も近いと言われた経済学者・宇沢弘文の代表作。自動車・農業・都市・教育・医療・環境までを包括する「社会的共通資本」の理論を提唱。

1人推薦 推薦者: 斎藤 幸平

「宇沢博文さんの『社会的共通資本』。後半何がすごいかっていうとですね、これ2000年に出た本なんですけど、気候変動の話になって、今の資本主義持続可能じゃないっていう話から、宇沢さんも当時から脱成長定常型の社会に移行するべきだっていうことを発信されていた。日本人で1番ノーベル経済学賞に近言われた、そんな方がもうすでに脱成長、その方が最終的に脱成長にたどり着いたっていうのは興味深いということで、ちょっとまずおすすめしたい。」

1人推薦

重版出来! 1

松田 奈緒子 · 小学館ビッグコミックス

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 堀江 貴文

「このマンガは良い作品を編集者と作家が一緒に作り上げていくだけではなく、どうやって本というパッケージに仕上げて販促していくのか、という過程をライブ感たっぷりにマンガにしている点が非常にリアリティがある。」

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経済ってそういうことだったのか会議

佐藤 雅彦/竹中 平蔵 · 日経ビジネス人文庫

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 堀江 貴文

「経済学は世の中のいろんなものを、お金の動きで見るとどうなるか、という視点を与えてくれるものだと思う。少しでも経済学の視点を持つことで、いろんなことが面白く見えてくるのでオススメだ。」

1人推薦

日本人がグローバル資本主義を生き抜くための経済学入門

藤沢 数希 · ダイヤモンド社

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 堀江 貴文

「内容はタイトルの通り。グローバル資本主義を理解するためのマクロ経済学のマインドセットが、藤沢さんの冴えた筆致とともにパッケージされている、お得な1冊だ。」

1人推薦

ディズニーCEOが大切にしている10のこと

ロバート・アイガー(関 美和 訳) · ハヤカワ・ノンフィクション文庫

ディズニーCEOとして15年間にわたりピクサー、マーベル、ルーカスフィルム、21世紀FOXの買収を主導したロバート・アイガーの自伝兼経営論。

1人推薦 推薦者: マイケル・ブルームバーグ

「ロバート・アイガーの物語は、アメリカでは懸命に働き夢を追えば本当にそれを実現できるという考えの証だ。今夜ブルームバーグ・フィランソロピーズに彼を迎え、新著『The Ride of a Lifetime(邦訳:ディズニーCEOが大切にしている10のこと)』の出版を祝えるのは素晴らしい。」

1人推薦

ボルカー回顧録 健全な金融、良き政府を求めて

ポール・A・ボルカー/クリスティン・ハーパー(村井浩紀 訳) · 日本経済新聞出版社

FRB議長として1980年代の高インフレを抑制した伝説の中央銀行家ポール・ボルカーの回顧録。健全な金融とより良い統治を求め続けた生涯を本人が語る。

1人推薦 推薦者: マイケル・ブルームバーグ

「ポール・ボルカーとクリスティン・ハーパー、新著『Keeping At It(邦訳:ボルカー回顧録)』の出版おめでとう。ポールの並外れたキャリアと個人としての誠実さ、そしてより良い統治が必要だという彼の信念を浮き彫りにする一冊だ。私も全く同感だ。」

1人推薦

不格好経営 チームDeNAの挑戦

南場 智子 · 日本経済新聞出版社

南場 智子が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 南場 智子

「自著です! DeNAの立ち上げ期を、心を込めてありのままに記しました。働くって時にとんでもなく不格好だけれど、その分本当に面白い。とんでもないドツボにハマった時も、仲間とともに夢中で這い上がる道のりは充実しています。」

1人推薦

50(フィフティ) いまの経済をつくったモノ

ティム・ハーフォード 翻訳:遠藤 真美 · 日本経済新聞出版社

成毛 眞が HONZ で執筆した書評対象書。

1人推薦 推薦者: 成毛 眞

「人類が発明した50のモノを、洗練された筆致で書き綴った、気軽な読み物だ。取り上げられているのは「コンクリート」

1人推薦

佐久間宣行のずるい仕事術 僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた

佐久間 宣行 · ダイヤモンド社

テレビ東京のスタープロデューサーから独立した佐久間宣行による『会社で消耗しない仕事の進め方』。ベストセラー入りした実用ビジネス書。

1人推薦 推薦者: 岡田 斗司夫

「ボタンとかあちこちオードリーのプロデューサー佐久間宣行さんが書いたビジネス書『ずるい仕事術』。本当ね、面白いかと言われたら正直そんな面白くないんですよ。よくあるビジネス書で、僕がそんな面白くないってことは普通に仕事してる人にはちょうどいいレベル。 1500円の本を紹介するのは、たった1箇所役に立ったから——『相談のゴールは解決する』というやつ。『話を聞いてほしい人に相談してはいけない、自分が話を聞いてほしい人にではなく、その問題を解決できそうな人に相談する』。相談の目的は問題解決、悩みをぶつける相手が問題を解決してくれることがゴール、悩み相談は相手に動いてもらうためのきっかかりづくり。 僕がこれで役に立ったのは、僕も常々思ってたことを言語化してくれた点。サイコパスの人生相談で『俺に聞いても仕方がないだろう』という相談がすごい来る——役に立ちたいから何とか聞いてそれなりの提案をしようとす」

1人推薦

MMT 現代貨幣理論とは何か

井上 智洋 · 講談社選書メチエ

斎藤 幸平が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 斎藤 幸平

「コロナ禍で救世主として注目される現代貨幣理論(MMT)。だが大胆な財政出動で、本当に財政破綻しないのか? 異端とされる反緊縮理論の仕組みをわかりやすく説明し、新しい社会の可能性を問う。」

1人推薦

ディズニーCEOが実践する10の原則

ロバート・アイガー(関美和 訳) · 早川書房

ウォルト・ディズニー・カンパニー会長・前CEOのロバート・アイガーが、自身の半生と成功哲学を語りつくす。

「ロバート・アイガーは、96年にわたる革新の歴史に恥じない仕事をしたばかりか、期待をはるかに超えた高みにディズニーというブランドを押し上げた。それも、優雅かつ大胆に。そんな偉業を彼がどのように成し遂げたか、本書を読めばわかる。」

1人推薦

伝説の外資トップが説く リーダーの教科書

新 将命 · ランダムハウス講談社

高田 明が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 高田 明

「部下やチームのメンバーとのコミュニケーションに悩む人はいつの時代も多い。本書は、超一流の経営者が自身の経験に基づいた「リーダーに必要なもの」

1人推薦

ザ・チョイス 複雑さに惑わされるな!

エリヤフ・ゴールドラット(岸良 裕司 監訳, 三本木 亮 訳) · ダイヤモンド社

高田 明が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 高田 明

「現代社会で起こる問題は、いくつもの複雑な糸が絡みあって難解になっているように見える。しかし本当は、「物事はシンプル」

1人推薦

たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

見城 徹 · 幻冬舎

幻冬舎創業者・見城徹が「圧倒的努力」「自己嫌悪」「孤独」「秘策」など51の言葉で語る仕事と人生の哲学。

1人推薦 推薦者: 田中 渓

「僕は幻冬舎の書籍に心動かされること、影響を受けたことが多い人生だったのですが、その創始者の見城徹さんの『たった一人の熱狂』にある「圧倒的努力とは、無理や不可能に立ち向かい、人があきらめても自分だけは苦難を極める努力を続けること」

1人推薦

調理場という戦場 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論

斉須 政雄 · 幻冬舎文庫

南仏「ランブロワジー」で修行し帰国後「コート・ドール」を開いた斉須政雄シェフによる仕事論。プロフェッショナルの育成論として高く評価される名著。

1人推薦 推薦者: 田中 渓

「これはほんものの名著です。読んだ直後、どうしてもランブロワジーに行きたくなって、これをポケットに携え、日本で如何に斉須シェフがすごいのか、と力説しにいったくらいです。全然そのことは書いてないですが…」