SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術
ハリウッドの売れる脚本術を10ステップで体系化したブレイク・スナイダーの古典。10種類のジャンル分類とビートシート理論が現場で広く使われている。
有名人が「人生を変えた」と公言した自己啓発書28冊。本人発言の出典リンク付き。
ハリウッドの売れる脚本術を10ステップで体系化したブレイク・スナイダーの古典。10種類のジャンル分類とビートシート理論が現場で広く使われている。
アメリカに禅を広めた曹洞宗僧侶・鈴木俊隆の禅入門講話集。ジョブズが青春時代に夢中になり生涯影響を受けた一冊。
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ハリウッド脚本術の古典。
UCLAの大学生だったアレックス・バナヤンが、ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、スピルバーグら米国の成功者たちに「凡人がどうチャンスを掴んだのか」を聞いて回った全米ベストセラー。
「えっと、サードドアっていうんですけども、色々な有名人とかがなんかこうやって成功したんだよねっていう本って結構あるんですけど、そういう情報って割となんかかけてるところがあって。1人ずつ有名な人に聞いて回るっていうのやった人ですよ。凡人が成功する時ってその何かしらのチャンスがあるんですけど、そのチャンスをどう掴むかっていうのを人の話を聞きに行くというのを大学生がやってる。」
ファッションデザイナー・ココ・シャネルの名言集。
「(東京きゃりーぱみゅぱみゅ書店・10冊選書)」
全米で30年以上愛される自己啓発の古典。「モーニング・ページ」など創造性を取り戻す具体的ワークを12週間で実践するプログラム形式の本。
「ジュリア・キャメロンさんの本。元のタイトルがアーティスト・ウェイ、つまりアーティストのやり方とかアーティストになる方法みたいなタイトル。著者が30年以上続けていたアーティストになる12週間ワークショップの単行本化。パトリシア・コーンウェル、ザ・フーのギタリストのピート・タウンゼントもこの本の影響を認めている。 アーティストになるためのツール1つ目はモーニングページ。A4のノートを用意する、毎朝起きてすぐ3ページ書く、内容は何でも構わない、絶対に誰にも見せない。スマホじゃダメで紙に鉛筆で書く——頭の回転を適当なスピードに落とすため。各内容ではなくて『排水』が目的。頭の中に溜まっているお水みたいなものを排水する。理性脳が疲れ果てて、その日1日面白いことにあまり働かなくなる。 ツール2つ目はアーティストデート。週に1回、探検とか遠足に行く、必ず1人で。10週間分予定を立てて動かさない。子供の」
『うしおととら』『からくりサーカス』藤田和日郎が新人アシスタントを漫画家にした実体験を綴った仕事論・人生論。
「『読者は読むな』というのは藤田和日郎が文字で書いた『アオイホノオ』『バクマン』への挑戦状というのが僕の考え。バクマンが生んでしまったのは作り手側の本音っぽいものを全部出したような気がしてるんですね。少年ジャンプはアンケート至上主義だ、まず3週間はネームこういうふうに出して、ページ目こういう注意点だ、こういう風に直して、と『バクマン』が物凄くマニュアル的に紹介している。それがストーリーと相まってめちゃくちゃ面白いんですけど、おかげで現場の先輩に何も聞かなくてもいい『俺はそういうことは分かって漫画業界に入ってきてるんだ』っていう小賢しい漫画家志望を山のように産んでしまった。 この本の中で僕がすごく面白かったのが、藤田さんのスタジオには『無言禁止』という張り紙があるぞ。アシスタントとして入ってきた人間は絶対に会話しろと言われる。聞かれたことに最低限しか答えないような奴はその場でクビにする、絵は」
TBS『水曜日のダウンタウン』演出・藤井健太郎が「悪意」をキーワードに語る現代の笑いの作り方。
「今読むのが一番面白い本。笑いというのは時代とすごい関係がある——昔のものを今見てもまあ面白いはずがない、笑いというのはその時代のセンスにすごく左右される。この方は『悪意』というのを売りにしてる、すごく作為的。例えば水曜日のダウンタウンで『カツマー芝に熱心なファン0人説』というのが出てきて検証VTRが流れる、編集がすごく凝ってて、ナレーションもVTRの編集も全部自分がやってる。お笑いというのが全部一人の力でセンスでコントロールしないと生まれないから人任せにはできない。 ワイプというのはわかりますか、画面の四角に出演者の顔が映ってる例のワイプ。水曜日のダウンタウンでは音量設定がギリギリ聞こえるぐらいにしている——VTRに対して『何て言ってんねん』『これ違うやろ』『これ悪意あるわ』っていう奴を聞こえるぎりぎりのギリギリの音量で流していて、常に番組の中にツッコミが入ってる状態。 笑いというのは」
PayPal創業者ピーター・ティールによるベストセラー起業論。『1を10にする』ではなく『0を1にする』こと——話した時にほぼ全員が反対するアイデアこそ真のイノベーション。
「PayPalを作り上げた人間だけあって実例が豊富。よく言われるビジネス書とは全く逆の結論。 0to1とは——ビジネスの成功を望む人間は今あるシステムを再効率化する話になりがち、それは『1を10にする』『1を100にする』、つまり0全くない状態から1を作るのが起業で1番大変。本当の起業は0を1にする——『話した時にほぼ全員が反対するアイデア』だってんだよね。それがどれぐらいの市場独占力を持つのか、どう小さく始めて自分が市場全部を独占するか、大きくする中でようやく資本投資が必要な段階で力を入れればいい。 この世界は『正規分布』じゃなくて『劇場』だ——人間の身長を並べると正規分布で釣り鐘型だが、ビジネスは100社あれば1社か2社だけがとてつもない利益を上げて残り全部を合わせたものより遥かにでかい。投資家もそれを分かるためには10社ぐらいに投資するしかなくて、その中のどれが劇場的大ヒットするか」
直木賞作家・林真理子による野心論。
「(東京きゃりーぱみゅぱみゅ書店・10冊選書)」
アドラー心理学を哲人と青年の対話形式で解説したベストセラー。韓国でも100万部超え。
ライター・古賀史健による文章術の入門書。「書く技術」を実践的に解説。
「20代後半頃に知人に勧めてもらって読んだ。自分でも文章をしっかりもっと書きたいなと思っているタイミングだったので興味があって読んでみました。書き方が結構変わったというか結構影響は受けてると思いますね。未だにここに書かれていた書き方してると思いますね。1回しかあえて読まないようにしてる。何回も読むと影響を受けすぎると思って。20代後半ぐらいの時って、バンドメジャーデビューして3〜4年経っていてこのままずっとバンドを続けていきたいけど、そこから逃げるような、あえてこう逃げ道になるような表現も欲しいなと自分で思ってましたね。やっぱり音楽だけがある状態だと、そこに対して負の感情が生まれた時にどうしようもなくなってしまうので、このままだったら嫌いになってしまう可能性もあるなと思って、そのタイミングでこの本を読めて道が開けたというか。」
アメリカの片付けの専門家ブルックス・パーマーによる、物との向き合い方を説く本。
「(東京宇賀なつみ書店・10冊選書)」
創作活動を阻む「抵抗(Resistance)」というコンセプトを提示し、世界中のクリエイター・起業家のバイブルとなった一冊。フェリスが Tools of Titans でも頻繁に引用。
「『The War of Art』は、すべての創作志望者にとっての必読書リストに入る。私も贈り物として常に贈り続けている。(原文: The War of Art is on every aspiring creator's must-read list. I gift it constantly.)」
「芸術は爆発だ」の岡本太郎が遺した言葉を岡本敏子が編んだ名言集。生きる勇気をくれる一冊。
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羊飼いサンチャゴが運命の宝物を求めて旅する寓話。SUGAは2018年から繰り返しARMYにおすすめ。
ハーバード心理学教授からスピリチュアルリーダーに転身したラム・ダスが、東洋哲学・ヒンドゥー教・禅を紹介する1971年のベストセラー。ジョブズが大学時代に夢中になり、彼の人生哲学とAppleの思想に深い影響を与えた一冊。
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「西洋におけるヨガの父」ヨガナンダの自叙伝。ジョブズが葬儀の参列者全員に贈るよう遺言した本。
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TEDキュレーターが現代社会に必要な「広がる寛大さ」を提唱。慈善活動とSNS時代の道徳論。
「AIが教育をどう革命するか——カーンアカデミー創設者サル・カーンによる楽観的かつ実践的なビジョン。AIチューター「Khanmigo」
唐の太宗・李世民とその名臣たちの対話を記録した『貞観政要』を、出口治明が現代のリーダーシップ論として読み解く。
「リーダーが学ぶべき中国古典の最高峰、『貞観政要』。1300年以上にわたって帝王学の教科書とされてきたこの書を、現代の経営者や管理職にとって役立つリーダー論として読み解きました。」
クリエイティブ・ディレクターとして数々の伝説的プロジェクトを手がけた浜野安宏が、35歳という人生の転機をテーマに自らの経験から導き出した生き方の指南書。
「今日で35歳になりました。歌手のaikoさんと全く同じ生年月日です。ということでオススメ本の紹介です。この本を読んで感動して著者の浜野さんにすぐに会いにいきました。35歳になる前に読んでみてください!」
野村 克也が公的に推薦コメントとして発表した本。
「わが師・草柳大蔵さんが東洋思想の観点から選りすぐりのエピソードを集めた作品。監督時代、オレは選手によく「人間とは?」
野村 克也が公的に推薦コメントとして発表した本。
「思想家・安岡正篤が書いた本で、物事をより多面的に、より深くみつめるための最高の教科書といえる。オレがプロ野球選手を引退し、途方にくれていた時、評論家の草柳大蔵さんから勧められて読んだのが本書。」
テレビ東京のスタープロデューサーから独立した佐久間宣行による『会社で消耗しない仕事の進め方』。ベストセラー入りした実用ビジネス書。
「ボタンとかあちこちオードリーのプロデューサー佐久間宣行さんが書いたビジネス書『ずるい仕事術』。本当ね、面白いかと言われたら正直そんな面白くないんですよ。よくあるビジネス書で、僕がそんな面白くないってことは普通に仕事してる人にはちょうどいいレベル。 1500円の本を紹介するのは、たった1箇所役に立ったから——『相談のゴールは解決する』というやつ。『話を聞いてほしい人に相談してはいけない、自分が話を聞いてほしい人にではなく、その問題を解決できそうな人に相談する』。相談の目的は問題解決、悩みをぶつける相手が問題を解決してくれることがゴール、悩み相談は相手に動いてもらうためのきっかかりづくり。 僕がこれで役に立ったのは、僕も常々思ってたことを言語化してくれた点。サイコパスの人生相談で『俺に聞いても仕方がないだろう』という相談がすごい来る——役に立ちたいから何とか聞いてそれなりの提案をしようとす」
斎藤 幸平が公的に推薦コメントとして発表した本。
「資本主義のグローバル化、AIの技術進歩、新型コロナウイルスのパンデミックなど、私たちの生活を激変させている現代社会。欲望の本質を見抜き、自由を手に入れるための「使える哲学」
鈴木 敏夫が公的に推薦コメントとして発表した本。
「これは文学の役割について書かれた本だ。又吉さんは、ひとことひとことをおろそかにしない。本を読んで、必ずそれを血肉化する。そうやって又吉直樹が誕生した。」
高田 明が公的に推薦コメントとして発表した本。
「部下やチームのメンバーとのコミュニケーションに悩む人はいつの時代も多い。本書は、超一流の経営者が自身の経験に基づいた「リーダーに必要なもの」
高田 明が公的に推薦コメントとして発表した本。
「現代社会で起こる問題は、いくつもの複雑な糸が絡みあって難解になっているように見える。しかし本当は、「物事はシンプル」