自己啓発

有名人が「人生を変えた」と公言した自己啓発書28冊。本人発言の出典リンク付き。

28冊収録 ✓ 本人発言の出典リンク付き
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★ 3人推薦

SAVE THE CATの法則 本当に売れる脚本術

ブレイク・スナイダー(菊池淳子 訳) · フィルムアート社

ハリウッドの売れる脚本術を10ステップで体系化したブレイク・スナイダーの古典。10種類のジャンル分類とビートシート理論が現場で広く使われている。

「簡単なコトを難しく書くこういう本がたくさんあるけど、この本は面白く読めるよ。漫画を描く時に思いつきたいことがこの中に書かれてる。とにかく、物語の作り手は………「猫を救え」

「自分が物語を書く上で「何となくわかっているけど言語化していないこと」

「生まれて初めて本屋さんで予約した本です。日本語翻訳版発売を泣いて喜び、手にしてからはずっと傍にあります。今でも脚本を書く前によく読み返す、自分にとって大切な相棒です。」

★ 2人推薦

禅マインド ビギナーズ・マインド

鈴木 俊隆 · 2012

アメリカに禅を広めた曹洞宗僧侶・鈴木俊隆の禅入門講話集。ジョブズが青春時代に夢中になり生涯影響を受けた一冊。

(Walter Isaacson『Steve Jobs』(2011) 第3章 Reed Collegeの記述)

(Jordan Peterson 講義シリーズ「Maps of Meaning」内で言及)

★ 2人推薦

映画を書くためにあなたがしなくてはならないこと シド・フィールドの脚本術

シド・フィールド(安藤紘平・加藤正人・小林美也子・菊池淳子 訳) · フィルムアート社

ハリウッド脚本術の古典。

2人推薦 推薦者: 犬童 一心 山田 洋次

「勉強になりました。クールに時に熱く書かれた脚本の名指南書。」

「拙いシナリオからは、どんな名監督の手にかかっても、良い作品は生まれない。徹底したディテールと構造の考察が、傑作をうむことを教えてくれる。」

1人推薦

サードドア 精神的資産のふやし方

アレックス・バナヤン(大田黒 奉之 訳) · 東洋経済新報社 · 2019

UCLAの大学生だったアレックス・バナヤンが、ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、スピルバーグら米国の成功者たちに「凡人がどうチャンスを掴んだのか」を聞いて回った全米ベストセラー。

1人推薦 推薦者: ひろゆき

「えっと、サードドアっていうんですけども、色々な有名人とかがなんかこうやって成功したんだよねっていう本って結構あるんですけど、そういう情報って割となんかかけてるところがあって。1人ずつ有名な人に聞いて回るっていうのやった人ですよ。凡人が成功する時ってその何かしらのチャンスがあるんですけど、そのチャンスをどう掴むかっていうのを人の話を聞きに行くというのを大学生がやってる。」

1人推薦

ずっとやりたかったことを、やりなさい。

ジュリア・キャメロン · 2017

全米で30年以上愛される自己啓発の古典。「モーニング・ページ」など創造性を取り戻す具体的ワークを12週間で実践するプログラム形式の本。

1人推薦 推薦者: 岡田 斗司夫

「ジュリア・キャメロンさんの本。元のタイトルがアーティスト・ウェイ、つまりアーティストのやり方とかアーティストになる方法みたいなタイトル。著者が30年以上続けていたアーティストになる12週間ワークショップの単行本化。パトリシア・コーンウェル、ザ・フーのギタリストのピート・タウンゼントもこの本の影響を認めている。 アーティストになるためのツール1つ目はモーニングページ。A4のノートを用意する、毎朝起きてすぐ3ページ書く、内容は何でも構わない、絶対に誰にも見せない。スマホじゃダメで紙に鉛筆で書く——頭の回転を適当なスピードに落とすため。各内容ではなくて『排水』が目的。頭の中に溜まっているお水みたいなものを排水する。理性脳が疲れ果てて、その日1日面白いことにあまり働かなくなる。 ツール2つ目はアーティストデート。週に1回、探検とか遠足に行く、必ず1人で。10週間分予定を立てて動かさない。子供の」

1人推薦

読者ハ読ムナ(笑) いかにして藤田和日郎の新人アシスタントが漫画家になったか

藤田 和日郎 · 小学館 · 2016

『うしおととら』『からくりサーカス』藤田和日郎が新人アシスタントを漫画家にした実体験を綴った仕事論・人生論。

1人推薦 推薦者: 岡田 斗司夫

「『読者は読むな』というのは藤田和日郎が文字で書いた『アオイホノオ』『バクマン』への挑戦状というのが僕の考え。バクマンが生んでしまったのは作り手側の本音っぽいものを全部出したような気がしてるんですね。少年ジャンプはアンケート至上主義だ、まず3週間はネームこういうふうに出して、ページ目こういう注意点だ、こういう風に直して、と『バクマン』が物凄くマニュアル的に紹介している。それがストーリーと相まってめちゃくちゃ面白いんですけど、おかげで現場の先輩に何も聞かなくてもいい『俺はそういうことは分かって漫画業界に入ってきてるんだ』っていう小賢しい漫画家志望を山のように産んでしまった。 この本の中で僕がすごく面白かったのが、藤田さんのスタジオには『無言禁止』という張り紙があるぞ。アシスタントとして入ってきた人間は絶対に会話しろと言われる。聞かれたことに最低限しか答えないような奴はその場でクビにする、絵は」

1人推薦

悪意とこだわりの演出術

藤井 健太郎 · 双葉社 · 2016

TBS『水曜日のダウンタウン』演出・藤井健太郎が「悪意」をキーワードに語る現代の笑いの作り方。

1人推薦 推薦者: 岡田 斗司夫

「今読むのが一番面白い本。笑いというのは時代とすごい関係がある——昔のものを今見てもまあ面白いはずがない、笑いというのはその時代のセンスにすごく左右される。この方は『悪意』というのを売りにしてる、すごく作為的。例えば水曜日のダウンタウンで『カツマー芝に熱心なファン0人説』というのが出てきて検証VTRが流れる、編集がすごく凝ってて、ナレーションもVTRの編集も全部自分がやってる。お笑いというのが全部一人の力でセンスでコントロールしないと生まれないから人任せにはできない。 ワイプというのはわかりますか、画面の四角に出演者の顔が映ってる例のワイプ。水曜日のダウンタウンでは音量設定がギリギリ聞こえるぐらいにしている——VTRに対して『何て言ってんねん』『これ違うやろ』『これ悪意あるわ』っていう奴を聞こえるぎりぎりのギリギリの音量で流していて、常に番組の中にツッコミが入ってる状態。 笑いというのは」

1人推薦

ゼロ・トゥ・ワン 君はゼロから何を生み出せるか

ピーター・ティール / ブレイク・マスターズ(関美和 訳) · NHK出版 · 2014

PayPal創業者ピーター・ティールによるベストセラー起業論。『1を10にする』ではなく『0を1にする』こと——話した時にほぼ全員が反対するアイデアこそ真のイノベーション。

1人推薦 推薦者: 岡田 斗司夫

「PayPalを作り上げた人間だけあって実例が豊富。よく言われるビジネス書とは全く逆の結論。 0to1とは——ビジネスの成功を望む人間は今あるシステムを再効率化する話になりがち、それは『1を10にする』『1を100にする』、つまり0全くない状態から1を作るのが起業で1番大変。本当の起業は0を1にする——『話した時にほぼ全員が反対するアイデア』だってんだよね。それがどれぐらいの市場独占力を持つのか、どう小さく始めて自分が市場全部を独占するか、大きくする中でようやく資本投資が必要な段階で力を入れればいい。 この世界は『正規分布』じゃなくて『劇場』だ——人間の身長を並べると正規分布で釣り鐘型だが、ビジネスは100社あれば1社か2社だけがとてつもない利益を上げて残り全部を合わせたものより遥かにでかい。投資家もそれを分かるためには10社ぐらいに投資するしかなくて、その中のどれが劇場的大ヒットするか」

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20歳の自分に受けさせたい文章講義

古賀 史健 · 星海社 · 2012

ライター・古賀史健による文章術の入門書。「書く技術」を実践的に解説。

1人推薦 推薦者: 尾崎 世界観

「20代後半頃に知人に勧めてもらって読んだ。自分でも文章をしっかりもっと書きたいなと思っているタイミングだったので興味があって読んでみました。書き方が結構変わったというか結構影響は受けてると思いますね。未だにここに書かれていた書き方してると思いますね。1回しかあえて読まないようにしてる。何回も読むと影響を受けすぎると思って。20代後半ぐらいの時って、バンドメジャーデビューして3〜4年経っていてこのままずっとバンドを続けていきたいけど、そこから逃げるような、あえてこう逃げ道になるような表現も欲しいなと自分で思ってましたね。やっぱり音楽だけがある状態だと、そこに対して負の感情が生まれた時にどうしようもなくなってしまうので、このままだったら嫌いになってしまう可能性もあるなと思って、そのタイミングでこの本を読めて道が開けたというか。」

1人推薦

心の中がグチャグチャで捨てられないあなたへ

ブルックス・パーマー(沢田博 訳) · ディスカヴァー・トゥエンティワン · 2011

アメリカの片付けの専門家ブルックス・パーマーによる、物との向き合い方を説く本。

1人推薦 推薦者: 宇賀 なつみ

「(東京宇賀なつみ書店・10冊選書)」

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やりとげる力

スティーヴン・プレスフィールド · 2010

創作活動を阻む「抵抗(Resistance)」というコンセプトを提示し、世界中のクリエイター・起業家のバイブルとなった一冊。フェリスが Tools of Titans でも頻繁に引用。

1人推薦 推薦者: ティム・フェリス

「『The War of Art』は、すべての創作志望者にとっての必読書リストに入る。私も贈り物として常に贈り続けている。(原文: The War of Art is on every aspiring creator's must-read list. I gift it constantly.)」

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ビー・ヒア・ナウ

ラム・ダス · 1987

ハーバード心理学教授からスピリチュアルリーダーに転身したラム・ダスが、東洋哲学・ヒンドゥー教・禅を紹介する1971年のベストセラー。ジョブズが大学時代に夢中になり、彼の人生哲学とAppleの思想に深い影響を与えた一冊。

1人推薦 推薦者: スティーブ・ジョブズ

(Walter Isaacson『Steve Jobs』(2011) Reed College章。ジョブズはRam Dassに会いに渡印もしている)

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あるヨギの自叙伝

パラマハンサ・ヨガナンダ · 1983

「西洋におけるヨガの父」ヨガナンダの自叙伝。ジョブズが葬儀の参列者全員に贈るよう遺言した本。

1人推薦 推薦者: スティーブ・ジョブズ

(ジョブズは自身の葬儀参列者全員に『Autobiography of a Yogi』を配るよう遺言した。Inc. Magazine, CNN Money 等の記事)

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座右の書『貞観政要』中国古典に学ぶ「世界最高のリーダー論」

出口 治明 · 角川新書

唐の太宗・李世民とその名臣たちの対話を記録した『貞観政要』を、出口治明が現代のリーダーシップ論として読み解く。

1人推薦 推薦者: 出口 治明

「リーダーが学ぶべき中国古典の最高峰、『貞観政要』。1300年以上にわたって帝王学の教科書とされてきたこの書を、現代の経営者や管理職にとって役立つリーダー論として読み解きました。」

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35歳から伸びる人、止まる人

浜野 安宏 · PHP文庫

クリエイティブ・ディレクターとして数々の伝説的プロジェクトを手がけた浜野安宏が、35歳という人生の転機をテーマに自らの経験から導き出した生き方の指南書。

1人推薦 推薦者: 前澤 友作

「今日で35歳になりました。歌手のaikoさんと全く同じ生年月日です。ということでオススメ本の紹介です。この本を読んで感動して著者の浜野さんにすぐに会いにいきました。35歳になる前に読んでみてください!」

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[新装版]活眼 活学

安岡 正篤 · PHP文庫

野村 克也が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 野村 克也

「思想家・安岡正篤が書いた本で、物事をより多面的に、より深くみつめるための最高の教科書といえる。オレがプロ野球選手を引退し、途方にくれていた時、評論家の草柳大蔵さんから勧められて読んだのが本書。」

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佐久間宣行のずるい仕事術 僕はこうして会社で消耗せずにやりたいことをやってきた

佐久間 宣行 · ダイヤモンド社

テレビ東京のスタープロデューサーから独立した佐久間宣行による『会社で消耗しない仕事の進め方』。ベストセラー入りした実用ビジネス書。

1人推薦 推薦者: 岡田 斗司夫

「ボタンとかあちこちオードリーのプロデューサー佐久間宣行さんが書いたビジネス書『ずるい仕事術』。本当ね、面白いかと言われたら正直そんな面白くないんですよ。よくあるビジネス書で、僕がそんな面白くないってことは普通に仕事してる人にはちょうどいいレベル。 1500円の本を紹介するのは、たった1箇所役に立ったから——『相談のゴールは解決する』というやつ。『話を聞いてほしい人に相談してはいけない、自分が話を聞いてほしい人にではなく、その問題を解決できそうな人に相談する』。相談の目的は問題解決、悩みをぶつける相手が問題を解決してくれることがゴール、悩み相談は相手に動いてもらうためのきっかかりづくり。 僕がこれで役に立ったのは、僕も常々思ってたことを言語化してくれた点。サイコパスの人生相談で『俺に聞いても仕方がないだろう』という相談がすごい来る——役に立ちたいから何とか聞いてそれなりの提案をしようとす」

1人推薦

使える哲学 私たちを駆り立てる五つの欲望はどこから来たのか

荒谷 大輔 · 講談社選書メチエ

斎藤 幸平が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 斎藤 幸平

「資本主義のグローバル化、AIの技術進歩、新型コロナウイルスのパンデミックなど、私たちの生活を激変させている現代社会。欲望の本質を見抜き、自由を手に入れるための「使える哲学」

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夜を乗り越える

又吉 直樹 · 小学館よしもと新書

鈴木 敏夫が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 鈴木 敏夫

「これは文学の役割について書かれた本だ。又吉さんは、ひとことひとことをおろそかにしない。本を読んで、必ずそれを血肉化する。そうやって又吉直樹が誕生した。」

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伝説の外資トップが説く リーダーの教科書

新 将命 · ランダムハウス講談社

高田 明が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 高田 明

「部下やチームのメンバーとのコミュニケーションに悩む人はいつの時代も多い。本書は、超一流の経営者が自身の経験に基づいた「リーダーに必要なもの」

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ザ・チョイス 複雑さに惑わされるな!

エリヤフ・ゴールドラット(岸良 裕司 監訳, 三本木 亮 訳) · ダイヤモンド社

高田 明が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 高田 明

「現代社会で起こる問題は、いくつもの複雑な糸が絡みあって難解になっているように見える。しかし本当は、「物事はシンプル」