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伝記・自伝

スティーブ・ジョブズ・ピーター・ティールら世界の偉人の伝記・自伝を、有名人が推薦した46冊。本人発言の出典リンク付き。

46冊収録 ✓ 本人発言の出典リンク付き
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★ 2人推薦

成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝

レイ・A・クロック/ロバート・アンダーソン(野崎 稚恵 訳・柳井 正 序文・孫 正義 解説) · プレジデント社(PRESIDENT BOOKS) · 2007

マクドナルドのフランチャイズ・システムを築いたレイ・クロックの自伝(プレジデント社・PRESIDENT BOOKS, 2007年)。日本版には柳井正による序文「これが僕の人生のバイブル!」と、孫正義による解説「おまえたち、金儲けに精を出せ!」、さらに両氏の特別対談「心に焼き付けた起業魂とアメリカの夢」が収録されている。

2人推薦 推薦者: 孫 正義 柳井 正

「おまえたち、金儲けに精を出せ!」

「これが僕の人生のバイブル!」

★ 2人推薦

SHOE DOG(シュードッグ)靴にすべてを。

フィル・ナイト(大田黒奉之 訳) · 東洋経済新報社

ナイキ創業者フィル・ナイト本人による回顧録。

「率直で、ユーモアがあり、スリルもあって文学的なこの本は、スポーツを愛する人、そして伝記を愛するすべての人のための本だ。」

「ありえない夢を追いかけるすべての人への啓示。」

★ 2人推薦

ご冗談でしょう、ファインマンさん 上

リチャード・P・ファインマン(大貫昌子 訳) · 岩波現代文庫

ノーベル物理学賞受賞者ファインマンの破天荒な日常を描いた自伝的エッセイ。金庫破り、ブラジル滞在記、原爆開発の裏話などを軽妙な語り口で。

2人推薦 推薦者: イーロン・マスク 成毛 眞

「ファインマンの物理学講義は人気のわりに『悪くないが特別すごくない』と感じた。一方、『ご冗談でしょう、ファインマンさん』のような物理学以外の本は素晴らしい。」

「(このランキングは面白さの順ではありません。時々入れ替えます。絶版になった本はここから消えていきます)」

1人推薦

Okiraku 3

草なぎ 剛 · KADOKAWA · 2025

『月刊ザテレビジョン』連載「お気楽大好き!」書籍化第3弾。2016年1月〜2023年12月の8年間のエッセイを収録した、草なぎ剛の私的エッセイ集。

1人推薦 推薦者: アイナ・ジ・エンド

「草さんの8年間エッセイ書いてるっていうのが、自分の今回の『脱たちじゃなくても』と近しいところもきっとあって、勉強にさせていただきたいので、こちらもお願いします。」

1人推薦

King: A Life

Jonathan Eig · 2023

マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの新たな総合的伝記。FBI記録や未公開資料を基に、その人物像を立体的に再構築。ピュリツァー賞最終候補。

1人推薦 推薦者: バラク・オバマ

「今年の夏、私が読んでいる本のリストを共有したい。皆さんも気に入った本があったら、次に読むべき本をぜひ教えてほしい。」

1人推薦

コード・ブレーカー 上 生命科学革命と人類の未来

ウォルター・アイザックソン(西村美佐子・野中香方子 訳) · 文藝春秋 · 2022

CRISPR 遺伝子編集の発明者、ノーベル賞受賞者ジェニファー・ダウドナを軸に、生命科学革命と人類の未来を描いたアイザックソン渾身の伝記。

1人推薦 推薦者: ひろゆき

「これ(2冊で4000円)なかなかなんで、一応じゃ、予約に入れときます。ビル・ゲイツのおすすめは結構ハズレが少ない、三子安定というか、なんかやたらいっぱい呼んでるので。タイトルだけ聞いても全然ピンとこないけど、遺伝子関係の歴史を割とちゃんと細かく書いてるっぽい。」

1人推薦

シャネル哲学 ココ・シャネルという生き方 再生版

山口 路子 · 2021

ココ・シャネルの生き方と哲学を通して女性の在り方を問う1冊。2009年初版を増補した再生版。

1人推薦 推薦者: 林 真理子

「何年経ってもシャネルはかっこいい。昔はオートクチュールも作りましたし、彼女の本は何冊も読んでいます。」

1人推薦

サードドア 精神的資産のふやし方

アレックス・バナヤン(大田黒 奉之 訳) · 東洋経済新報社 · 2019

UCLAの大学生だったアレックス・バナヤンが、ビル・ゲイツ、レディー・ガガ、スピルバーグら米国の成功者たちに「凡人がどうチャンスを掴んだのか」を聞いて回った全米ベストセラー。

1人推薦 推薦者: ひろゆき

「えっと、サードドアっていうんですけども、色々な有名人とかがなんかこうやって成功したんだよねっていう本って結構あるんですけど、そういう情報って割となんかかけてるところがあって。1人ずつ有名な人に聞いて回るっていうのやった人ですよ。凡人が成功する時ってその何かしらのチャンスがあるんですけど、そのチャンスをどう掴むかっていうのを人の話を聞きに行くというのを大学生がやってる。」

1人推薦

ひとりずもう

さくら ももこ · 集英社(集英社文庫) · 2019

さくらももこの中学から高校時代までを描いた自伝エッセイ。漫画家・さくらももこ誕生秘話、迷いと挫折を笑いと涙で綴る。

1人推薦 推薦者: 三宅 香帆

「さくらももこさんの『ひとりずもう』っていうエッセイがあって、そのエッセイとかはなんか思春期のことについてさくらももこさん書いてるんですけど、なんかさくらももこさんですらこんなに、あの天才ですら最初こんなになんか紆余曲折やってるんだっていうのが非常になんだろう、印象的だし面白い。『ひとりずもう』をまだ読んでない方絶対読んでほしい。面白いから。」

1人推薦

ひとの気持ちが聴こえたら 私のアスペルガー治療記

ジョン・エルダー・ロビソン(ジョセフ 訳) · 早川書房 · 2019

ジョン・エルダー・ロビソンの自伝的ノンフィクション。アスペルガー症候群の男性が脳への電磁刺激の実験治療を受けて他者の感情が読めるようになった驚くべき記録。

1人推薦 推薦者: 岡田 斗司夫

「人の気持ちというのが全く理解できず、人間の顔色や表情も読めないアスペルガー症候群の男性が、脳への電磁放射という実験治療を受けて一気に理解できるようになるという話。しかもそれは普通の人々が分かるというレベルを突き抜けて、まるで超能力者に見えてしまう、顔とか目を見ただけで相手の人の気持ちや考えがほとんど全部わかってしまう、そこまで読めるようになってしまう。しかしこの治療法の欠点は効果が永続しないということ。短い場合はたった15分間、長くても数週間で消えてしまう。人の気持ちが分からず、この主人公はこれまで友達というのができたことがない、どんなに仕事で成功しても結局自分には友達が誰もいない、いつもパーティーでつまはじきになってしまう。そういう男には果たして友達がこれからできたのだろうか、そしてそれはすべて消えてしまった後に、もともとのアスペルガー症候群の男だけが残ってしまったのだろうかという話。文」

1人推薦

死にたい夜にかぎって

爪 切男 · 扶桑社 · 2018

爪切男のエッセイ。風俗・恋愛・人生の遍歴を綴ったオムニバス的なベストセラー。

1人推薦 推薦者: 呂布 カルマ

「爪切男先生の本。本人のいろいろ今までの恋愛遍歴、恋愛にさえなってないような本当に淡い恋心とか、風俗にいたところの女の子に抱いたちょっとした感情みたいなのを全部しょうもないんだけどちょっといい話にしてるオムニバスなんですけど、あらゆる今までの自分が抱いてきた恋心とかスケベ心が全部なんか消化されるような内容。むっちゃいろんな人に勧めましたね。両親にも勧めたし、自分の過去の出会った女性とこの人いたなみたいな結構思い出しながら読んでた。性欲のこととかも結構書いてるんですけど、それをなんかカッコつけて書くんすよ、面白いんすけどその感じもいいんですよね。良くないものだと思ってたけど、別に恥じることじゃなかったんだなみたいなのを思わせてくれる本。」

1人推薦

我が闘争

堀江 貴文 · 幻冬舎 · 2015

ライブドア事件で収監され刑務所内で執筆した堀江貴文の自伝。ヒトラー『我が闘争』と同じタイトル。幼少期の貧困・東大時代・起業・ライブドア事件・収監までを綴った。

1人推薦 推薦者: 岡田 斗司夫

「あらゆる自伝には共通するパターンがあって、まず幼少期、2つ目満たされない何か、きっかけ、チャレンジ、挫折、新たなる希望——episode 6みたいな感じであなた向きも書いて、それで終わるってこれが1セットになっている。ホリエモンのこの本で言うと、幼少期は親の仲が悪い、満たされない何かは九州の片田舎に住んでいて頭だけが良かった、東京旅行で両親が地下鉄に乗れずに山手線でぐるぐる回って『なんで地下鉄も乗れないんだ』と思ったエピソードが前半のクライマックス。 結局これはホリエモンというのは、貧乏とかが辛いんじゃなくて『大人に思い通りにされるのが嫌』なんですよ。そして大人の思い通りにされないように踏ん張ってきた結果、逮捕されてしまって、ライブドア事件で刑務所に放り込まれて自由を2年間奪われるってクライマックス、というふうにできてる。自由を奪われたことがトラウマのコアなのでもう、東京に行けば自由にな」

1人推薦

ど根性ガエルの娘

大月 悠祐子 · KADOKAWA · 2015

『ど根性ガエル』作者・吉沢やすみの娘・大月悠祐子による自伝コミックエッセイ。父の失踪・ギャンブル中毒・家族崩壊と再生をユルくて柔らかい絵柄で描く問題作。

1人推薦 推薦者: 岡田 斗司夫

「『ど根性ガエルの娘』ってネット上で一時期話題になった漫画。『ど根性ガエル』を書いた吉沢やすみがほとんどヒットに恵まれず滑り通して漫画描けなくなって失踪、ギャンブル中毒で麻雀ばっかりやって家に帰らず家族が崩壊。1億以上失って家族が不幸のどん底——今は復活してて毎週ソルマックのCMとドラマ『ど根性ガエル』があったのでそこそこお金が入ってる、いわゆる家族崩壊と家族復活の話のはず。 1巻の1話:成人したお父さんが昼にカレーを作ってくれて『アクを取るとき何度か言ってたんだけど鳥栖は行っちゃったぞ』『そっか、アク取りしたかったな』と平和な親子の風景。 ところが3巻の15話で同じシーン——『私は父の望む言葉を返さなければならない』と娘の心の中の毒が真っ黒に塗りつぶされて死んでる目で書かれている。1話と15話で同じエピソードが完全に逆転している。さらに腐ったチャーハンのエピソード——1巻ではお母さんが」

1人推薦

新訂 福翁自伝

福沢 諭吉/富田 正文 校訂 · 岩波書店(岩波文庫) · 2008

慶應義塾の創設者・福沢諭吉が晩年に口述筆記でまとめた自伝。緒方洪庵の適塾時代から、欧米遣使、慶應創設までのエピソードを軽快に綴る。

1人推薦 推薦者: 三宅 香帆

「最近私すごい福沢諭吉ブームが続いていて、『学問のすゝめ』案外今読むと破壊力が高いですね。ていうかなんか今の方が諭吉の言ってること伝わるんじゃないかと思ってるところがありますね。『福翁自伝』にしましょう。福沢諭吉のなんか自伝があるんですよ。その自伝がめちゃめちゃ面白くて結構エピソードも軽やかで面白いし、私、大河ドラマになると思うんだよな。『福翁自伝』はめちゃめちゃおすすめです。」

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マリー・アントワネット 上

シュテファン・ツヴァイク · 2007

ナチスから亡命した小説家ツヴァイクの傑作伝記。中野京子訳の角川文庫版。

1人推薦 推薦者: 林 真理子

「史実に添いすぎると無味乾燥な学術本。小説に引っ張りすぎては、ただの悲劇のマリーアントワネット、愛の物語になりがち。でも史実に添いながら、このおもしろさとは!」

1人推薦

解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯

ウェンディ・ムーア(矢野真千子 訳) · 河出書房新社(河出文庫) · 2007

18世紀ロンドンの天才解剖医ジョン・ハンターの数奇な生涯。墓荒らし組織のボスとして死体調達に天才的手腕を発揮、近代医学・歯科学を飛躍的に進歩させた表裏の英雄。ジキル博士とハイド氏のモデル。

1人推薦 推薦者: 岡田 斗司夫

「今回の中心になるのはジョン・ハンターというとんでもない男。一応医学上やってくれたことは、人体解剖の天才——お兄さんが外科医で、お兄さんのウィリアム・ハンターのために手伝って解剖を実験を繰り返して、結果的に外科手術を飛躍的に進歩させた医学全般の恩人。しかしその裏側では、解剖するための死体を調達する天才で、こいつのおかげでロンドンは恐怖の町・真の犯罪都市として恐れられることになった。だからジョン・ハンターがいなければ名探偵コナンという漫画も多分存在しなかった。 墓荒らしの4つのルール——(1) 貧乏人の墓に限る(金持ちは石造り・鉛の棺で深く埋まってる)、(2) 死体は必ず丸裸にして盗む(指輪一個盗めば窃盗罪で死刑だけど、死体そのものは所有者が誰もいないので何の罪にもならない)、(3) 暴いた後は何も盗まなかったフリをして埋め直す、(4) 縄張りがある。 ジョンはこの墓荒らしの世界に入ってロ」

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ペルセポリス I イランの少女マルジ

マルジャン・サトラピ · 2005

イラン革命下を生き抜いた少女の自伝的グラフィックノベル。Our Shared Shelfで2016年6月の課題書に選定。

1人推薦 推薦者: エマ・ワトソン

「Our Shared Shelfで紹介しました。少女が革命の中で生き抜く力強さを伝える物語です。」

1人推薦

ご冗談でしょう、ファインマンさん 下

リチャード・P・ファインマン · 2000

上巻からつづく、知の巨人ファインマンの愉快で痛快な冒険譚の続編。

1人推薦 推薦者: 成毛 眞

「(このランキングは面白さの順ではありません。時々入れ替えます。絶版になった本はここから消えていきます)」

1人推薦

出発点 1979〜1996

宮崎 駿 · 徳間書店(スタジオジブリ事業本部) · 1996

宮崎駿が1979〜1996年に書いた企画書、演出覚書、エッセイ、講演、対談、インタビューなど90編を収録。1996年徳間書店スタジオジブリ事業本部から刊行。

1人推薦 推薦者: 田中 渓

「宮崎駿さんの『出発点』っていう本でなんか読むとこう、なんて言うんですか、いわゆるモチベーションってやつが上がるんですよね、すごい。あの宮崎駿監督の結構本当になんかね、企画書とかエッセイとか講演とか対談とかなんかめちゃめちゃたくさん乗ってる。なんかすごい自分の仕事のやる気がなくなった時に読むと、ああ、なんか仕事しようみたいな気持ちにすごいなる。天才が悩んでるの見ると元気になりますね。」

1人推薦

革命 仏大統領マクロンの思想と政策

エマニュエル・マクロン(山本知子・松永リサ 訳) · ポプラ社

フランス大統領マクロンが大統領選挙で勝つために書いた思想と政策の自著。プロパガンダ書を超えた本格的論考として高く評価。

1人推薦 推薦者: 出口 治明

「マクロンが書いた『革命』という本があります。ポプラ社が出ています。これは大統領選で勝つために書いた本なので、プロパガンダの本かと思ってあんまり読む気がしなかったんですけど、読み始めて引き込まれましたけれど、すごいいい本ですよね。マクロンは全部、自分の議論、言葉の定義から始めています。フランス人とは何か——それはフランス語をマザータングで話す人で、書類上の問題ではないと言い切ってますよね。なんかどっかの底泥、やれ在日やとか何代過ぎだとか、そんなアホなことを言う人とは違いますよね。フランスという国も定義しています。フランスという国はプロジェクトをやる、と。じゃあ何を目指すプロジェクトか——人々をいろんな制約から解放するプロジェクトである。自分の政策に至る道を全部自分の言葉で定義しながら再構築している。こういう人間を作ることが全てでしょうね。」

1人推薦

KGBの男 冷戦史上最大の二重スパイ

ベン・マッキンタイアー(小林 朋則 訳) · 中央公論新社

冷戦時代の最大の二重スパイ、オレグ・ゴルジエフスキーの実話を描くノンフィクション。

1人推薦 推薦者: 出口 治明

「まさに『事実は小説より奇なり』を地で行く物語で、心臓をドキドキさせながら2日で一気に読み込んだ。あまりにも面白くて途中で止めることができなかったのだ。…これは、単なる超一級の緊張感を孕んだスリリングなスパイの物語に留まるものではない。愛する家族さえ捨ててひたすら自らの信念に殉じた一人の男の勇気ある半生を描いた物語なのだ。…傑作だ。」

1人推薦

人間仮免中

卯月 妙子 · イースト・プレス

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 堀江 貴文

「この作品は、作者である卯月妙子さんの自伝漫画。その内容たるや、言葉を失わせるものがある。20歳で結婚するも、夫の会社はほどなくして倒産。歩道橋から飛び降り自殺を試みて顔面崩壊…という半生を淡々と描いていく。」

1人推薦

獄窓記

山本 譲司 · 新潮文庫

堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 堀江 貴文

「本書は収監されて間もない頃に読んだ印象的な1冊だ。秘書給与詐取で1年6ヵ月の実刑判決を受けた著者は、黒羽刑務所に収容される。与えられた仕事は僕と同じで、高齢者や障害者の介護衛生係である。」

1人推薦

35歳から伸びる人、止まる人

浜野 安宏 · PHP文庫

クリエイティブ・ディレクターとして数々の伝説的プロジェクトを手がけた浜野安宏が、35歳という人生の転機をテーマに自らの経験から導き出した生き方の指南書。

1人推薦 推薦者: 前澤 友作

「今日で35歳になりました。歌手のaikoさんと全く同じ生年月日です。ということでオススメ本の紹介です。この本を読んで感動して著者の浜野さんにすぐに会いにいきました。35歳になる前に読んでみてください!」

1人推薦

ディズニーCEOが大切にしている10のこと

ロバート・アイガー(関 美和 訳) · ハヤカワ・ノンフィクション文庫

ディズニーCEOとして15年間にわたりピクサー、マーベル、ルーカスフィルム、21世紀FOXの買収を主導したロバート・アイガーの自伝兼経営論。

1人推薦 推薦者: マイケル・ブルームバーグ

「ロバート・アイガーの物語は、アメリカでは懸命に働き夢を追えば本当にそれを実現できるという考えの証だ。今夜ブルームバーグ・フィランソロピーズに彼を迎え、新著『The Ride of a Lifetime(邦訳:ディズニーCEOが大切にしている10のこと)』の出版を祝えるのは素晴らしい。」

1人推薦

ボルカー回顧録 健全な金融、良き政府を求めて

ポール・A・ボルカー/クリスティン・ハーパー(村井浩紀 訳) · 日本経済新聞出版社

FRB議長として1980年代の高インフレを抑制した伝説の中央銀行家ポール・ボルカーの回顧録。健全な金融とより良い統治を求め続けた生涯を本人が語る。

1人推薦 推薦者: マイケル・ブルームバーグ

「ポール・ボルカーとクリスティン・ハーパー、新著『Keeping At It(邦訳:ボルカー回顧録)』の出版おめでとう。ポールの並外れたキャリアと個人としての誠実さ、そしてより良い統治が必要だという彼の信念を浮き彫りにする一冊だ。私も全く同感だ。」

1人推薦

不格好経営 チームDeNAの挑戦

南場 智子 · 日本経済新聞出版社

南場 智子が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 南場 智子

「自著です! DeNAの立ち上げ期を、心を込めてありのままに記しました。働くって時にとんでもなく不格好だけれど、その分本当に面白い。とんでもないドツボにハマった時も、仲間とともに夢中で這い上がる道のりは充実しています。」

1人推薦

師弟

野村 克也/宮本 慎也 · 講談社

野村 克也が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 野村 克也

「オレとヤクルト監督時代の教え子・宮本慎也が、8つのテーマを設け、弱者の戦い方について交互に語っていく本。プロセスで重視すべきは何か?一流になるための努力のしかたとは?など、プロ野球界で生き残るために必死で磨いてきた方法論が書かれている。」

1人推薦

ディズニーCEOが実践する10の原則

ロバート・アイガー(関美和 訳) · 早川書房

ウォルト・ディズニー・カンパニー会長・前CEOのロバート・アイガーが、自身の半生と成功哲学を語りつくす。

「ロバート・アイガーは、96年にわたる革新の歴史に恥じない仕事をしたばかりか、期待をはるかに超えた高みにディズニーというブランドを押し上げた。それも、優雅かつ大胆に。そんな偉業を彼がどのように成し遂げたか、本書を読めばわかる。」

1人推薦

HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか

ベン・ホロウィッツ(滑川 海彦・高橋 信夫 訳) · 日経BP社

高田 明が公的に推薦コメントとして発表した本。

1人推薦 推薦者: 高田 明

「ビジネスの世界においては、様々な判断を求められる難局にぶち当たることがある。本書では、極限まで苦しみながらもその難局を幾度も乗り越えてきた筆者の経営者人生が描かれる。私なりの解釈で本書の結論を言うならば、「企業は人なり」

1人推薦

たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

見城 徹 · 幻冬舎

幻冬舎創業者・見城徹が「圧倒的努力」「自己嫌悪」「孤独」「秘策」など51の言葉で語る仕事と人生の哲学。

1人推薦 推薦者: 田中 渓

「僕は幻冬舎の書籍に心動かされること、影響を受けたことが多い人生だったのですが、その創始者の見城徹さんの『たった一人の熱狂』にある「圧倒的努力とは、無理や不可能に立ち向かい、人があきらめても自分だけは苦難を極める努力を続けること」

1人推薦

調理場という戦場 「コート・ドール」斉須政雄の仕事論

斉須 政雄 · 幻冬舎文庫

南仏「ランブロワジー」で修行し帰国後「コート・ドール」を開いた斉須政雄シェフによる仕事論。プロフェッショナルの育成論として高く評価される名著。

1人推薦 推薦者: 田中 渓

「これはほんものの名著です。読んだ直後、どうしてもランブロワジーに行きたくなって、これをポケットに携え、日本で如何に斉須シェフがすごいのか、と力説しにいったくらいです。全然そのことは書いてないですが…」