ROCA コンプリート
自費出版で話題となった『ROCA 吉川ロカ ストーリーライブ』とその続編・短編集をまとめた完全版。
「これ知らなかったんですけど、(いしいひさいち先生の本)。朝日新聞、実家だったので、あの「山田くん」
進撃の巨人・ベルサイユのばら・あしたのジョーなど、有名人が読んだ漫画68冊。本人発言の出典リンク付き。
自費出版で話題となった『ROCA 吉川ロカ ストーリーライブ』とその続編・短編集をまとめた完全版。
「これ知らなかったんですけど、(いしいひさいち先生の本)。朝日新聞、実家だったので、あの「山田くん」
東村アキコの自伝マンガ。日高先生との師弟関係を描く名作。
「(東京鈴木おさむ書店・10冊選書)」
獣医を志す学生・西根公輝(ハムテル)と、無口な秋田犬チョビが繰り広げる北海道の獣医学部を舞台にしたコメディ漫画の金字塔。2024年、12巻新装版で刊行。
「あ、動物のお医者さんかし、私動物のお医者さんも新装版あの、てかもうあれで持ってるんですけど、前回も動物のお医者さんも大々大好きで本当に、理系ができたら北海道大学に行きたかったという気持ちで見ております。」
1976年から40年連載の国民的ギャグ漫画『こち亀』。第56巻はテスタオッサ回など名エピソード収録。
「「フェラーリテスタオッサンドナイシテマンネン」
尾田栄一郎が1997年から連載中の世界的ベストセラー漫画。鈴木おさむが選んだのは104巻。
「ワンピースを入れるか入れないか悩んだんですけど、もうすごすぎて、で、ワンピースのしかも104。長くこんだけ長く続けてて、今が一番面白いってすごいと思います。鬼滅の刃が流行ってる時に「鬼滅の刃が一番面白い」
「カラオケ行こ!」の和山やまによる、ファミレスを舞台にした続編漫画。
「ファミレス行こだ、ファミレス行こ、今上巻がね出てって感じですね。」
明治時代の伯爵令嬢・聡子と、彼女を狙う暗殺者の異色のラブストーリー。
「ホタルの嫁入りも面白い。」
『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』の暁佳奈による異世界ファンタジー長編シリーズ第2弾。
「暁先生の描くヴァイオレットちゃんは、どんどん成長していって、最初がこう機械みたいって言われていた子が(成長していく)。バイオレットエヴァーガーデンとか読んでました、ハルヒシリーズとか。買いたい、これこそ買わないと、こうやって溜まっていくんですよ。失っちゃうんで失わないために。」
元モデルの宇田川アイアと、地味な少女・炭崎純が学園祭のメイク&スタイリングコンテストに挑む青春漫画。
「メイク漫画も結構見てて面白そう、メイク漫画今一番熱い説が……あ、じゃこれ行きます。なんか金髪の男の子がメイクする側で、ちょっと地味に見える子がメイク受ける側みたいな子で、その2人のコンビでメイクしていくっていう。(購入後)プレス、プレスは意外な選択かもしれません。」
春夏秋冬代行者 夏の舞 下巻。
「夏(の舞 上下)を買います。」
メイド・スズメシリーズ第4巻。
「(『メイドさんは食べるだけ』2-4巻まとめて購入。19:31「メイドさん食べるだけ欠かせないんですよこれ」
『シグルイ』山口貴由による特撮ヒーロー漫画。
「(東京呂布カルマ書店・10冊選書)」
ヴィクトリア朝ロンドンを舞台にした藤田和日郎の歴史伝奇。シリーズ最新作。
「またこの黒博物館大好きで、特に三日月(よ、怪物と踊れ)っていう作品が本当に大好きで、絵がうますぎる。三月(三日月)を怪物と踊れだと、その主役の女の子が踊るように戦うんですけど、ちゃんと振り付けの方がプロダンサーの方が振り付けしてらっしゃって、その踊ってる感じをちゃんと絵で表現してるんですよ、もう素晴らしすぎる。しかも私この時代すごい好きなんですよ、このヴィクトリア朝、いわゆるホームズがいる時代。」
幽霊と宇宙人、それぞれの存在を信じる高校生・桃と高倉が、互いの「信じている方」を見せ合おうとして、両方を呼び寄せてしまう──ジャンプ+連載の異種混合バトルアクション。
「ダンダダン本当にめっちゃ面白いんで、漫画でやっぱ見て欲しいですね。1回でアニメ1回味わってもらうと本当にこう面白みがまた違うんで。是非本でもダンダダンを1回味わって、そして主題歌の『革命道中』も合わせて味わってください。私大好きなんですよね。」
イギリスから来た屋敷メイド・スズメが、日本の食を堪能する日常グルメ漫画。
「メイド好きです、そこであのバーメイドって……(メイドさんは食べるだけ)なんかもっとがっついてる感じかと思ったんですけど、え、可愛くないですか?可愛いっすね、焼きとか食べるんですよこの子が、最悪食べるんですよ。じゃこれは絶対買い。」
メイド・スズメの日本の夏編。水遊び、夏祭り、ソフトクリーム、かき氷。
「(『メイドさんは食べるだけ』2-4巻まとめて購入。19:31「メイドさん食べるだけ欠かせないんですよこれ」
けらえいこの国民的家族マンガ『あたしンち』。
「(東京松岡茉優書店・10冊選書)」
『チェンソーマン』藤本タツキによる読み切り漫画。2人の少女漫画家の物語。
「藤本たつき、めちゃくちゃ好き。今いろんな編集さんに「漫画を描いてくれ」
ジャンプ連載の宮崎周平デビュー作。ドラえもんパロディ要素も含む大ヒットギャグ漫画。
「あ、ロボコ面白かったですよね。設定としてはかなり面白い気がしますけど。主人公がモブっていう、モブキャラがモブキャラでい続けるとそれはそれで特殊だ、なんか普通の人で本当にすごく普通の人って逆に気持ち悪いじゃないですか、っていう感じのなんか独特な。だんだんなんかそのモブのくせにこうキャラ設定が細かくなって、人が思い入れをするようになって、それはモブじゃねえんじゃねえかっていう不思議な感じ。」
15世紀ヨーロッパを舞台に、地動説に殉じる人々を描いた魚豊の代表作。
「最近読んだ漫画で言うとこの設定面白いみたいな感じ?あ、でも『チ。』とかはやっぱ面白かったですね。やっぱ『チ。』なんですよね。」
深谷かほるのSNS発・心癒される猫マンガ。
「(東京松岡茉優書店・10冊選書)」
1990年代を席巻した『ハッピー・マニア』の続編。20代だった主人公・重田加代子が45歳になって動き出す、四半世紀越しの恋愛漫画。
「後ハッピーマニアはもうなんか信じられないぐらい面白いなと思いながら、あの安野先生ってなんか人間への観察の高さが異常みたいなところがあって。これは『ハッピーマニア』っていう結構90年代とかに流行った漫画のま続編的なのを今やるっていう企画なんですけど、主人公がその20代だったんですよ、ま90年代だと。それがもう45歳になって、その時くっついてた男性とその結婚式のところで本編終わるんですけど、そこが45歳になって別れるっていうとこから始まるっていう、信じられないぐらい面白い話で。もう後ハッピーマニアの面白さって異常と思いながら毎回読んでます。」
お笑いコンビ・阿佐ヶ谷姉妹による日常エッセイ。同居生活の些細な一場面を綴った癒し本。
「書店にこう展開された時にまず絵が最高、絵が癒されちゃってタイトルももちろんいいんですけど、なんかこれ気になるなぁと思って手に取って読み始めたら、ちょっとブログっぽい感じで短編で、姉妹が思われてることとか同居されたり、そこから解消されるまでの話がすごく面白くて、ほんとドラマ見てる感じで読めるというか小説とか本っていう感じじゃなく、すごく読みやすかった。私もあのライブとかをこう考える上で映像を見てインプットすることがめちゃくちゃあるので、休みの日に家で映画3本とか見たりするんですけど、マジで目が疲れちゃってもう本当に映像いいやってなった時に、ふらっと書店に行って見つけて。ちょうどコロナくらい、あと私ちょっと一時期不眠っぽくなっちゃってて寝れないみたいな、活字は慣れてなかったから読みながらウトウトでそのまま寝るみたいな、本当に睡眠導入本みたいな感じで読んでた時期もありました。コーチェラ、海外のア」
ギャルが拾った恐竜と暮らすコメディ漫画。
「(東京きゃりーぱみゅぱみゅ書店・10冊選書)」
はるな檸檬による「擬態しなければ生きていけない女性」を描いた漫画。
「(東京きゃりーぱみゅぱみゅ書店・10冊選書)」
太宰治の代表作『人間失格』を、伊藤潤二が独自の視覚的グロテスクと心理的恐怖で描き直した漫画版。
「これも好き。心の、この人の絵、この人の絵めっちゃ好き。伊藤潤二です。これも行けますか?確かに、人間失格も書かれてるのか。好き、好き、好きです。」
『聲の形』の大今良時が描く、不老不死の存在「不死(フシ)」が世代を超えて様々な人と出会う長編ファンタジー。NHK でアニメ化(2021年〜)。22巻以上刊行中。
「22巻まで上がっているからですね、漫画ご紹介しましょう。こちらです、不滅のあなたへ。こちらはちょっとファンタジーの話なんですけれども、不老不死の力を持った不死という青年なのか、何か生き物が主人公なんですけれども、様々な特殊能力があってそしていろんな世代を越えていろんな人と出会ってみたいな。とにかく説明しづらいんで読んでください。」
押見修造の代表作。母親の異常な愛情に縛られる少年の心理サスペンス漫画。
「去年ツアー中だった時にホテルとかで漫画読みたいなと思ってもう一気買いして読んだんですけど、クレジットカードの上限が来ちゃってずっと13で止まっちゃったんですよ。後にあと2時間早く読みたいと思って本屋さんに行こうかも迷ってたんですけど、無事に上限が解除されて全部読みました。私のこの人生で経験したことのない、もう胸がぎゅーって締め付けられて息苦しくなるような漫画っていうのは初めて出会ったんですよ。私は結構えぐい系というかちょっとあの後味悪い作品も結構好きなんですよ、なぜかファンタジーなこと普段やってるんですけど。先が気にならないと読まなくなっちゃうっていうのがあって、どんどんどんどん「えこれ次どういう展開になるの」
益田ミリのエッセイマンガ。日常の些細な感情をすくい上げる作品集。
「増田みり先生の本が大大大大大好きで全部持ってる自信あります。柔らかい絵で、ここまでトーンとか貼ってないし、背景もすごい埋めてるわけじゃなくて、文字数も少ない、だいたい1つの話に3ページとかなんですかね、の中で「なんでこんなに泣けるんだ」
『うしおととら』『からくりサーカス』藤田和日郎が新人アシスタントを漫画家にした実体験を綴った仕事論・人生論。
「『読者は読むな』というのは藤田和日郎が文字で書いた『アオイホノオ』『バクマン』への挑戦状というのが僕の考え。バクマンが生んでしまったのは作り手側の本音っぽいものを全部出したような気がしてるんですね。少年ジャンプはアンケート至上主義だ、まず3週間はネームこういうふうに出して、ページ目こういう注意点だ、こういう風に直して、と『バクマン』が物凄くマニュアル的に紹介している。それがストーリーと相まってめちゃくちゃ面白いんですけど、おかげで現場の先輩に何も聞かなくてもいい『俺はそういうことは分かって漫画業界に入ってきてるんだ』っていう小賢しい漫画家志望を山のように産んでしまった。 この本の中で僕がすごく面白かったのが、藤田さんのスタジオには『無言禁止』という張り紙があるぞ。アシスタントとして入ってきた人間は絶対に会話しろと言われる。聞かれたことに最低限しか答えないような奴はその場でクビにする、絵は」
沙村広明によるラジオDJの女性を主人公にした漫画。アニメ化もされた群像コメディ。
「どこをどうとっても、キレッキレのセリフ回し。笑いの止めどころがわからず、終始爆笑のジェットコースターに乗せられてしまう。」
ダンジョンに巣食うモンスターを食べながら攻略を進めるパーティの冒険譚。グルメ漫画の体裁で進みながら、終盤は「ケア」をめぐる物語へ展開する。
「ダンジョン飯は本当にいい作品だと思ってて、本当にね、ちょっとなんかこう日本を代表する評価書とかに乗っていいと思うんですけれども。本当に最初こうなんか謎のグルメ漫画かと思いながら読むんですよ、でもそしたらこれがどんどんね、実はねケアの話だったっていう話になっていくんですよ。もっとダンジョン飯はもっと評価されるべきだと思っております。押したい、私はダンジョン飯を。」
『ど根性ガエル』作者・吉沢やすみの娘・大月悠祐子による自伝コミックエッセイ。父の失踪・ギャンブル中毒・家族崩壊と再生をユルくて柔らかい絵柄で描く問題作。
「『ど根性ガエルの娘』ってネット上で一時期話題になった漫画。『ど根性ガエル』を書いた吉沢やすみがほとんどヒットに恵まれず滑り通して漫画描けなくなって失踪、ギャンブル中毒で麻雀ばっかりやって家に帰らず家族が崩壊。1億以上失って家族が不幸のどん底——今は復活してて毎週ソルマックのCMとドラマ『ど根性ガエル』があったのでそこそこお金が入ってる、いわゆる家族崩壊と家族復活の話のはず。 1巻の1話:成人したお父さんが昼にカレーを作ってくれて『アクを取るとき何度か言ってたんだけど鳥栖は行っちゃったぞ』『そっか、アク取りしたかったな』と平和な親子の風景。 ところが3巻の15話で同じシーン——『私は父の望む言葉を返さなければならない』と娘の心の中の毒が真っ黒に塗りつぶされて死んでる目で書かれている。1話と15話で同じエピソードが完全に逆転している。さらに腐ったチャーハンのエピソード——1巻ではお母さんが」
16世紀フィレンツェを舞台に、貴族の娘アルテが画家の弟子になる物語。男社会の世界で道を切り拓く女性主人公の成長を描く歴史漫画。
「アルテ、こちらをですねパリのレストラン……いや、こちらはフィレンツェの画家を題材にした作品なんですが、嗅覚味覚が異常に優れている青年が主人公で(注: アルテは画家の話)。ただ彼は野心とか全くなくて、ものすごく気が弱いんですね。人付き合いも苦手なんですが、とにかく優しくまっすぐなのでいろんな優しい人が周りに集まってくるんだよねっていうそういう本です。今7巻まで出てます。これはねすごいほっこりする本で、今、杏 親子が一番ハマっています。」
『ちびまる子ちゃん』作者・さくらももこの代表的エッセイ。日常のなんでもないことを抜群のユーモアで描く。
「(さくらももこさんのエッセイの)素敵なところは公共交通機関で読めないところです。ブルブル笑っちゃう、何度読んでも吹き出しちゃう。これ天才ですよね、なんでもないことを面白く書けるっていう。本読みたいけど何から読めばいいかわかんないとか、難しいの読めないって人はとってもいい入り口。本当に読みやすいしマルちゃんの声で再生されます。」
山田芳裕による戦国時代マンガ。古田織部こと古田重然のあだ名『ひょうげもの』を中心に、千利休の侘び寂び世界と本能寺の変を独自解釈で描く。単行本にも侘び寂びを反映した作りの工夫がある。
「誰も思いつかなかった戦国時代の人物を書いた漫画、表現もの。表現ものは古田織部こと古田重然のあだ名でもある。単行本にも特徴があって、すべて『侘び寂び』という概念で千利休がほとんど一人で作り上げた、後に古田織部はそれのバリエーションを増やしていった——その侘び寂びという概念でこの本作られている。本のここにあるシール、これって印刷じゃなくてシールなんですよ、1巻から25巻まで全部単行本にシール貼ってる。コレクター向け。次にめくってびっくりするんですけど、漫画がいきなり始まるんですよ。途中で千利休が出てきて『無駄だ無駄無駄』って叫ぶんですけど、道の喉無駄を省いて言ったらじゃあこの漫画の単行本にある最初の白い紙って何よ、と表紙と同じ絵がモノクロで書かれてあれなにを、いらねーだろ、って言ってこの折り返しのところにも下じゃとか入れてる。一切の無駄をなくしたところに侘び寂びがあるという漫画の中のテーマと、」
19世紀末の中央アジア・コーカサス地域を舞台にした森薫の名作。8歳年下の少年カルルクに嫁いだ20歳のアミルを中心に、シルクロードの暮らしと文化を緻密な書き込みで描く。
「乙嫁語り、これはねもう名著ですね。中央アジア・コーカサス地域のお話なんですけれども、見ていただけると分かると思うんですが本当に書き込みがすごいんです。何度見ても凄い素敵だなぁと思っていて、大きなページで見たいなと思ってたら最近出たんですよ、乙嫁語りワイド版ということで。あまりに絵の力がすごいので、台詞のないお話もあったりする。子供には大人になってから読んで欲しいなと思っています。」
「被差別民の問題...親に隠れて読んでいた」
羽海野チカの代表作。美大生たちの片思いと夢を描く青春群像漫画。
「もう絶対、もう私の人生のバイブル。本当にもう生涯本棚に置いておきたいと思うものだけを持ってきてる。」
おのえりこの少女マンガ。連載20年以上の長寿作品。第29巻。
「(東京松岡茉優書店・10冊選書)」
弁護士・シロさんと美容師・ケンジの同居生活と日々のレシピを綴る、よしながふみの長期連載作。
「昨日何食べた、もうねすぐ読み返す、あれ作りたいとか言ってすぐ読み返す。今日日(の日付)が書いてあるからそのまま作れるんですよね、それがいい。」
海と人間と神話を繋ぐ五十嵐大介の傑作SFファンタジー漫画。
「」
イギリスの児童文学者ロバート・ウェストールの戦争児童書。第二次大戦中の英国空軍爆撃機を舞台にしたホラー小説。宮崎駿が24ページのフルカラー漫画『航空ファンタジー博物館』を寄稿した稀有な一冊。
「宮崎駿が中に24ページもフルカラーの漫画を描いてるんですね。これだけでもお買い得なんですけど、この小説自体がめちゃくちゃカッコイイ。主人公は高校卒業したばかりのゲイリーという男の子で、英国空軍に入って5人組のチームでウェリントン爆撃機に乗せられる。 第二次大戦中のイギリスは『飽和爆撃』という方法をとっていた——1回の爆撃に100機・500機・最終的には1000機の編隊でドイツを爆撃。20回出撃で1セット組んで、なかなかその1セット終わらない、生き残る確率が44%、数セットいくと20%まで下がる暗い損耗率の高い時代。イギリスは10万人の若者を死なせて、ドイツに与えた損害は民間人含めて1万人いかなかった——本当に無駄な世界だった。 ブラッカム機長というアイルランド人のアル中で乱暴な機長が出てくるんだけど、その彼らがドイツのユンカース夜間戦闘機を撃墜するシーン——インターコムでドイツ人パイロ」
『のだめカンタービレ』の二ノ宮知子による全4巻のドタバタコメディ。農家の男性に一目惚れしたドジな女子・諏訪子が体当たりで猪突猛進する。
「のだめカンタービレで、実はこんな作品を書いていますじゃーん、農家の嫁になりたい。これたった4巻なんですけれども、ものすごくあの笑える可愛い作品で、諏訪子ちゃんっていう、農家の男の人に一目惚れしたちょっとドジな女の子が、ちょっと猪突猛進に体当たりしていくというドタバタコメディです。」
アレクサンドロス大王の書記官エウメネスの波乱の半生を描く岩明均の歴史長編。
「ヒストリエも終わってほしい漫画ですね。終わってほしい。割と好きなので、早く終わって最後になってから見たいなって。マケドニアとかのあった時代の話。」
岩明均の代表作。寄生生物に右手を乗っ取られた高校生の闘いを描いたSFホラー。
「当時で言うとめっちゃはまった漫画とかある?あ、寄生獣とかとかが割と好きだったんですけど。どっちもちゃんと終わる漫画っていう、ジャンプの漫画は終わんないので。」
亡き母を蘇らせるために錬金術を駆使し、自らの体を失った兄弟エルリックの旅路。世代を超えて愛される長編ダーク・ファンタジー。
「私ね、ハガレンが本当に好きで、ハガレンで二次創作という文化を知ったぐらい、あの中高時代にドはまりしたんですけど、これでもまだ読んでなかったので、ちょっと一巻買う。」
「青春と性の悩みを大真面目に描いた」
1997-2006年に週刊少年サンデーで連載された藤田和日郎の代表作。サーカスを題材に操り人形を巡る陰謀に少年が巻き込まれていく長編アクション漫画。
「からくりサーカス、これはねもう名著ですね。サーカスを題材に操り人形を巡る陰謀とかそこにある少年が巻き込まれていくというストーリーになっています。これは代々あの、子々孫々と伝えていきたいお話です。」
岩明均がビッグコミックスピリッツで連載した、超能力と村社会の謎を巡る伝奇SF。
「(岩明均の漫画を語る流れで)岩明さんの漫画で外れはないんじゃないかな。寄生獣・ヒストリエ・七夕の国とか、絵柄の通常の人間とモンスター的なところの食い違いがあんまりない絵柄なので、それはすごい自然に見れる、絵のやたらにうまい人だなっていう。」
「Number web インタビューで本人が紹介。」
「Number web インタビューで本人が紹介。」
矢沢あいによる1991-94年連載の少女漫画。みどりちゃんを主人公にした青春群像。
「私世代——もうちょっとお姉さんの世代——なんかは必ず読んでるって言っていいんじゃないですかね。リボンで連載されていてこの子がみどりちゃんって言うんですけど、その時ほら結構すれてるので、混ぜてて擦れてるので、すごく素直じゃないし自分の感情とかをこうちゃんと子供っぽく表現できなかったんですよね。でもこのみどりちゃんはすっごく素直でまっすぐで、で前向きで、人気者なんですよ。お友達もたくさんいて愛されてて。「ああこういう女の子になりたいな」
望月峯太郎のストーカー恐怖漫画。
「(東京きゃりーぱみゅぱみゅ書店・10冊選書)」
徳弘正也の代表作。1988年から1995年まで週刊少年ジャンプで連載されたバトルコメディ漫画。
「徳弘先生のこれが人生の第1作。正確には7巻とかなんですけど、小学生で初めて新品で連載してる漫画を買ったのが多分これ。この漫画をきっかけで僕、筋肉書くようになったんですよ。漫画家を目指してたんですけど、筋肉ある男たちが戦う漫画を結局ずっと書いてた。誰よりも上手にクラスの誰よりも上手に筋肉が描けるみたいな、未だにそうですけど手癖で筋肉を常に変えてしまうのが未だにそう。電話とかしてたら目の前にある紙が筋肉だらけになる。ターちゃんって腕がちぎれたりするシーンがあるんですけど、他の漫画ってそういう血を真っ黒で書いちゃうから断面とかも真っ黒なんすけど、ターちゃんって解剖図みたいに筋肉の繊維とか骨の繊維とかが見える書き方をするんですよ。それもすごいなと思って。主人公が改造されるシーンがあって、リアルに書いて先生に見つかって没収され、親を呼び出された。ホームルームで「三島君の漫画読んでる人立ちなさい」
スタジオジブリ映画の原作漫画。アニメ版を超える壮大な物語が全7巻で展開。
「」
北海道の獣医学部を舞台にした、佐々木倫子の代表作。獣医をめざす学生たちの日常を描く。
「動物のお医者さん、可愛い、大好き、この世で1番好きな漫画の1つ。本気であの獣医さんになるかと思ってました、この漫画好きっていう方みんなそれ言うんすよね、やっぱり北大関東とか思ってました。」
「シュールな世界観...宮崎駿と漫画の話ができた」
堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。
「奇襲に成功した真珠湾攻撃の時代、連合艦隊司令長官・山本五十六の航空戦力重視の戦略は当たっていた。歴史の'if'を、東京帝大出身のスーパーエリート若手数学者が海軍に乗り込んで改革を主導していくという驚きの展開で描く。」
堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。
「「お金」
堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。
「この作品は、作者である卯月妙子さんの自伝漫画。その内容たるや、言葉を失わせるものがある。20歳で結婚するも、夫の会社はほどなくして倒産。歩道橋から飛び降り自殺を試みて顔面崩壊…という半生を淡々と描いていく。」
堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。
「このマンガは良い作品を編集者と作家が一緒に作り上げていくだけではなく、どうやって本というパッケージに仕上げて販促していくのか、という過程をライブ感たっぷりにマンガにしている点が非常にリアリティがある。」
堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。
「「文春砲」
堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。
「『闇金ウシジマくん』を初めて読んだ時の衝撃が今でも忘れられない。その衝撃は本作で描かれている社会における「闇」
堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。
「この漫画が強烈なのは、主人公りりこの生き様だけではない。それは本作の全編を通して描かれる異質の「リアリティ」
堀江 貴文が公的に推薦コメントとして発表した本。
「「イケメンの添い寝屋ビジネス、これはひょっとしてイケるのか?」
「団塊世代の青春は『あしたのジョー』と共にあった」
「『愛の時代、同棲時代』...ブームになった」